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雑記多感

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カテゴリ:舞台・コンサート・イベントなど( 67 )

初「レミゼ」

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前々から1度は観たいと思っておりました、ミュージカル「レ・ミゼラブル」。
昨日、ようやく観に行ってきました。

何でなかなか行かなかったかというと、チケットが高いから(笑)。
特に帝劇・東宝系はねぇ。
席のランクを落とせばいいんですけど、1回しか見られないなら、ちょっとでもいい席の方がいいですし。
ヅカみたいに割と抵抗なく取れるお値段は無理としても、もう少しお安くなりませんかね。
というわけで、ばっちさんが出てるので、チケ取りはK田担当(笑)。
K田と連れ1と3人で観てきましたです。

b0079661_09403247.jpg14日12時公演のキャストはこちら。
もう組み合わせが複雑すぎて、誰がどれやら分かりません。
まあ、役者さんはよく分からんから、どの組み合わせでも構わんのですけど。

ばっちさん以外で分かるのは、森久美とふうかちゃんくらいかな。
あ、濱田さんも分かるか。後、伊礼さんは字面に見覚えがあるわ(笑)。

座席はS席2階1列45〜47番。
手すりが心配でしたが、オケピもあったので、視界には全く影響ありませんでした。

しかし暗い。
いや、内容もですけど、舞台の照明が。
前もってK田から「暗いから」と聞かされてたものの、本気で暗かったです。
オペラ使っても見えにくいとことかいっぱいありました。
その分、ピンスポが当たるとそこだけ本当に浮き上がって見えるので、そういう光と影の演出効果は素晴らしかったです。

前知識は小学生の頃のおぼろげな記憶しかございません。
まあ、あの辺りの時代背景は何度も見てるので問題ないかなと( ̄▽ ̄)
バルジャンとコゼットとおかんとマリウスとアンジョルラスくらいは分かるけど、他の登場人物の名前がよく分からなかったから、会話に名前だけ出てくる時とかは「えーと、誰?」ってこともありましたけどね( ̄▽ ̄;)
舞台が進むに連れて、お話の方も「あー、そういやそんな感じだったけなぁ」と思い出しもしまして。
しかし、マリウスはコゼットと結ばれても、一生苦しいだろうなぁと思います。

そして、あんなに歌だらけとは思いませんでした。
ミュージカルじゃないじゃん。オペラじゃん( ̄口 ̄;)
まあ、オペラではあんなに踊りませんけど。
てか、ミュージカルにしては踊りも少なかったけど。
歌は素晴らしいの一言に尽きますが。
ストーリー知らなくて、ミュージカル慣れしてない人の初見とか大変だろうな( ̄Д ̄;)
まあ、そんな人はいきなりレミゼとか見ないか・・・。

歌詞追っかけるのに集中力がかなり要りますね。
ちょっとしたセリフにも節がついてるので、歌うのもすごく難しいと思います。そもそもその辺は歌じゃないけどさ。
ミュージカルでは、よく「セリフは歌うように、歌は語るように」とか言いますよね。
歌とか演出とか、そんなことにばっかり気がいっちゃって、もうストーリーの方の感動とかほとんどなかったわ( ̄▽ ̄;)

登場人物ではテナルディエ夫妻が強烈でしたなぁ。
いやぁ下衆いわ、あの夫婦。
私、悪党は大好きなんですが、下衆いのは好きじゃありませんで。
あの時代は仕方ないんだろうけどね。
そして、森久美はあんな立派なものを持ってても、やっぱ陰影は描くんですね・・・。
まあ、描かないとライトで飛んじゃうか・・・。
久々に森久美の歌も聴けて耳福でした。

ばっちさんは驚くほど上手くなってますねぇ。
立派なミュージカル俳優になっちゃって(ノ_<)・。
「ウーマン」以来かしら、見たの。
「オンユア」は降板しちゃったし。
しかし、相変わらず真面目な役が似合いますよねー。
観てない舞台のとこは分かりませんが、もっとはっちゃけた役も観てみたいなぁ。
「オンユア」がいい機会だったのかもしれんけど。
でもあのラテンキャラは、ばっちさんにはちょっと合わないと思うのです。

カテコでは子役ちゃんたちがめっちゃ可愛かった(*´∀`*)
外部は本当の子役がいるから、殺伐としたお芝居でもカテコでほんわか出来ていいですなぁ。
大きく育ってくれるのが楽しみです。

観劇後はK田のフォロワーさんとも一緒に、キャトルで時間潰した後ご飯食べてきました。
いろいろ喋り倒して楽しかった(´▽`)

さて、土曜のはちゃめちゃ・キラキラとの落差が激しい日曜でしたが、こういう刺激の強さが仕事のストレスを発散させてくれます。
定期的に舞台観ないとストレス溜まってしゃーない。
ここ2週間くらいは詰めすぎですけど(^.^;)ゞ
昔の自分からは想像もつかんわ・・・( ̄▽ ̄;)

次の日曜日は宙東京楽のライビュです。
しっかりお見送りしてこなければ。
まだしばらく毎週観劇が続きますが、さすがに土日両方はありません( ̄▽ ̄;)
仕事がいきなり入ることもあるから、ちょっと気をつけないとな・・・。
by 106yumeno | 2019-07-15 11:56 | 舞台・コンサート・イベントなど | Trackback | Comments(0)

OSKと通り抜け

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昨日、大阪松竹座にOSK日本歌劇団の「春のおどり」を観に行って来ました。
何か初日だった。午後公演だけど。
この公演は新トップさんのお披露目だとかで、午後公演の後にはトークイベントと抽選会なんかもありました。

b0079661_19534353.jpgロビーには出演者のサイン入りポートがずらっと並んでおりました。
1列目の左端が新トップの桐生麻耶さんです。

結構年齢いってる?
すみれコードみたいに年齢はNGなんでしょうけど。
ちょっと前もって調べてみたら、近鉄時代からいらっしゃる方のようです。
一番下の列が初舞台生かしら。

座席は一等席、1階11列4番。花道のすぐ横です。
花道って意外と低いんですね。もっと高さあるものだと思ってた。
松竹座は「るろ剣」以来なんですが、あん時は2階の後ろだったから花道は全く見えんかったしなぁ。
前の列だと座った肩のあたりになるんですけど、11列目は傾斜が結構ついてるとこだから、真横に手を伸ばしたら花道の床の上に手が出るくらいの高さになってます。
いや、近い近い( ̄▽ ̄;)
結構な頻度で花道に皆さんが来られるので、なかなか楽しかったです。
OSKの方々は何か呼び方あるのかな。
ヅカはジェンヌさんとか生徒さんだけど。

演目は第1部が「春爛漫桐生祝祭(はるらんまんきりゅうのまつり)」で和物レビュー。
第2部が「STORM of APPLAUSE」っていう洋物ショーでした。
OSKは演出の先生が振付もするんですねぇ。
いや、他にも振付の先生はいるけど。
そういやKAORI alive先生がいたわ。燕尾かなと思ったらやっぱりそうだった。

どちらも55分だったのかしら。幕間は35分ありました。
和物はやっぱりチョンパで始まるんですね。
まっくらな時間が結構長くて、後ろの方で子供が「暗い〜、怖い〜(´д`)」って泣き出しちゃってました(^_^;)
どうしてもヅカと比べちゃうんですけど、踊りは似たようなもんかなぁ。
構成もだいたい似てます。
煌びやかさ、派手さはヅカの方が格段に上ですけど。
そら金のかけ方が違うもんな・・・。

まあ、誰が誰やらさっぱり分からんのですが、1人、とっても踊りの上手い方を見つけました。
日舞はよく分からんのですが、扇の使い方とか所作とかがずば抜けて綺麗な人です。
立ち位置から3番手か4番手かなぁと思っておりました。
多分2番手は楊琳さんですよね。
前にハルカスで観た芝居で敵役をやってた人。
その時の主演の悠浦あやとさんは、今回の公演には出てませんでした。
「春のおどり」って全員出るわけじゃないんだ。

1部はそのタイトル通り、トップ就任を祝うレビューなので、最後は襲名披露の口上みたいな唄で締めくくりでした。
桐生さんがそこそこのお歳なので、すごく理事主演作を観ているようで(^.^;)ゞ
長くやってらっしゃる方なので、もちろん男そのものですよ。理事とええ勝負なんじゃなかろうか。
背も高くて175cmあるんですね。
他の男役さんにあんまり背が高い人がいないので、1人飛び抜けてましたな。

して、踊りの上手い方を幕間にパンフで調べまして。
たぶん虹架 路万(にじかけ ろまん)さんかなと。
後のトークイベントにも出てらしたので、お名前もはっきりしました。
1部の時は何となく高翔組長に似てたんですよね。
2部のダンス見てたら美弥ちゃんっぽい感じで。
時々樹里さん味もあったりして。てことは、やっぱりダンス上手いんじゃん。

キラキラ度合いはヅカに及ばないものの、2部の桐生さん登場の時はキンキラキンでしたな。
金色の総スパン衣装で眩しいったら(笑)。
キランキランというよりはギラギラしてたので、たぶん粒の大きなスパンかと。
オペラも持ってってたんですけど、1部の時に1回しか使わなかったので、2部では仕舞っちゃってたのですよ。
ぬかったわ。衣装見るのに出しとけばよかった。

そして、念願のロケットも観ることができました。
ロケットボーイもいましてね。
でも足上げまでは一緒にやってなかった。
初舞台生の紹介の後、ちょっと踊っていなくなったし。
えー、ロケットボーイは一緒に足上げするもんじゃないのかよぅ( ̄△ ̄)

高速ロケットといわれてるそうで、確かに曲のテンポは速かったですね。
ヅカの1.2倍くらいかなぁ。
でも足上げの速度は似たようなもんでした。
そして、ロケットも他のダンスも、揃いっぷりはヅカの方が上でした。

パレードも構成は一緒で、エトワールがいて、番手順に登場してきて最後にトップさんが降りて来ると。
一旦幕が下りた後のカテコで「桜咲く国」っていうテーマソングを歌って終わりです。
その時にピンクのパラソルをくるくる回すんですよ。
開いたり閉じたり回したり、リズミカルにやってました。
思わず「傘芸?」って思ってしまった( ̄▽ ̄;)
グッズ売り場にミニ傘も売ってて、桟敷席の人とか結構持ってたな。
一緒に回すんだそうな。

なかなか楽しかったです。
客層は男性もかなり多かったですね。
ヅカほどキラキラしくないからかなぁ。
男女比率半々に近いくらいでした。おっちゃんが多かった。
化粧も少し控えめですし、観やすいのかもしれませんね。
ヅカ慣れしちゃうと、ちょっと地味とか思ってしまうくらいですので。

そして掛け声OKみたいです。
劇場が松竹座だからかもしれませんけど、和物の時は桟敷席から「いよっ」とか、洋物の時は「ブラボー」とか飛んでましたから。
拍手のタイミングがよく分からなかったので、周りに合わせて手を叩くという、しばらくやってなかった体験もしてきました(笑)。
また機会があれば、虹架さんのダンスを観に行ってもいいかもなぁ。

さて、観劇後は別件で外出してた連れ1と合流し、造幣局の桜の通り抜けに行ってきました。
まだちょっと早めですねぇ。
b0079661_19534371.jpg関山がこの有様なので、全体で5分咲きいってないかも。

b0079661_19534380.jpg見慣れない桜がありまして。「六高菊」というそうな。

b0079661_22102942.jpg枝垂れ桜は綺麗に咲いてました。

もうね、疲れて気合入れて撮る気が失せてるので、写真がブレブレでございます(^_^;)ゞ
b0079661_22102927.jpg今年の桜「紅手毬」。

b0079661_22102905.jpgこれも初めて見る桜です。「御座の間匂」。

b0079661_22102925.jpg桜と朧月。種類は覚えてない( ̄▽ ̄;)

b0079661_22154745.jpg外の桜がまだこんだけ咲いてるんですもんねぇ。
ここしばらく、中の満開は見てない気がします。


b0079661_22154703.jpg桜のあとはご飯〜。
毎年恒例の鳥串。塩味です。

b0079661_22154768.jpgそして餡餅(シャーピン)。
この2つでお腹いっぱいです。

b0079661_22154781.jpg今回はお土産を買ってみました。
かわいいでしょ、この缶。

b0079661_22154820.jpg「造幣ゴーフル」だそうな。

b0079661_22154840.jpg硬貨柄のミニゴーフルです。
味は普通のと一緒。
8種類の硬貨がランダムに入ってます。
ただ、これがね。

b0079661_22154840.jpg裏返すとバラバラなんですよ。
ダメじゃん、造幣局。
ちゃんと裏表は揃えようよ。五円玉多すぎ(笑)。

いっそのことゴーフルの皮(?)だけの袋売りとかすればいいのに(笑)。

次の観劇はちょっと開いてGW明け。
いよいよ宙組ですわ。
3週間も開いちゃうじゃん。つまらん。キャンセル待ちは無理だろうなぁ。
一応25日が期限なんですけどね。出るわけないよねー(´・ω・`)

雪の2回目が取れました。珍しく友会で。
しかもなかなかいい席です。
しかし、しばらくバランス悪いのよね。
隔週くらいで取れるのがいいんですけど、3週開いて3連続毎週とか。
2週開いてまた連続で毎週とか。
取れてるだけでありがたいのに、文句言うとバチ当たりますが(^.^;)ゞ
15日付近に観劇がないので、番組表もらうタイミングも合わないから、キャトルに取りに行かねば。

仕事がようやく落ち着いたので、しばらくは録画消化しながらお菓子でも作りますー。
by 106yumeno | 2019-04-14 23:53 | 舞台・コンサート・イベントなど | Trackback | Comments(0)

刀見に行って来ました

昨日、京都国立博物館でやってる特別展「京のかたな 匠のわざと雅のこころ」に行って来ました。
もちろん連れ1と一緒でございます。
連れ1はすでに平日に1回行ってるんですよ。
で、行こう行こうというので行くことにしました。

ホントは行く気なかったんですけどね(笑)。
どうせ激混みでゆっくり見られないと思ってましたし。
上野のパンダ状態で有名刀を見るくらいなら、常設展の無名刀をじっくり見る方がいいと思ってましたし。
連れ1の前回の経験による「ちゃんと見られるルート」案内で、思ったよりしっかり見られてよかったです。
展示数が多いのでめちゃくちゃ疲れましたけど。
あの量を見るなら2日に分けた方がいいですわ( ̄Д ̄;)

実は昨日は体調が悪くて、朝から頭痛が治りませんでね。
お昼を食べた後に薬を飲んで、博物館に入る頃には治ってたんですけど、その後もずーっと頭が重くてモヤがかかった状態だったので、細かいとこは覚えてませんです( ̄▽ ̄;)

お昼は七条の駅から近いこぢんまりしたカフェで食べました。
お母さんが一人で切り盛りしてるっぽかった。
ここが、また変わったメニューのお店でねぇ。
いや、普通のメニューの方が多いんですけど、ちらほらと珍しいものがありましたのです。

b0079661_21014716.jpgで、挑戦してみました。
「きつね煮トーストサンド」

甘辛く炊いた、いわゆるおうどんの「きつねあげ」をサンドイッチにしてあるんです。
斬新な味でしたけど、意外と美味しかった。
マヨネーズときつねあげが合うのにはびっくりしましたね。
ただ、出汁がたっぷりなのでめちゃ食べにくいです(笑)。
もう少し汁気を切って欲しかったかな。

b0079661_21014770.jpgさて、博物館に着いたのが12時半ごろ。

b0079661_21014832.jpgこの時点で入場40分待ちでした。
見えてないけど、右端から入り口まで折り返して並んでます。4列で。
連れ1曰く「お昼時は少し人が減るから」。
極めとるな・・・。

音声ガイドがあるって聞いてたので借りました。
伊武雅刀バージョンの方を(笑)。
とうらぶコラボバージョンもあるんですけど、もちろん伊武さんを取るに決まってますわよ( ̄▽ ̄)

とうらぶはやらなくなって2年くらい経ちますんでね。
↑の看板の裏側にはキャラクターが描かれたオタクパネルがあるんですけど、半分もわからんかったし。
伊武さんの素敵な声に案内されながら、重い頭を抱えつつ楽しんでまいりました。

4時間くらいかけて見て回りました。
ていうか、ほんまに数多すぎ( ̄△ ̄;)
展示品の掛け替えもしてるので、何回も来る人いるんでしょうねぇ。
だんだん見てるうちにどれがどれやら分からなくなります。

ていうか、私は
武器が好きヽ( ̄▽ ̄)ノ
刃物大好きヽ( ̄▽ ̄)ノ
の延長線上の刀好きなので、ハッキリ言って刀ならなんでもいいんです(笑)。
前にも書きましたが、優美で雅やかだったり、派手な刃文の刀よりも、無骨で実戦仕様の刀が断然好きなのです。
だから、今回改めて同田貫が大好きなのがよくわかりました。
粟田口とか長谷部はあんまり好きじゃ無いんですよねぇ。

短刀とか見てても「さっきのよりこっちの方が切腹しやすそう・・・」とか考えちゃうしな(^.^;)ゞ
今回の展示で一番好きだったのは163番の黒漆剣です。番号まで覚えてるぞ(笑)。
坂上田村麻呂の剣だとか。
経年の侵食で錆があったり刃が欠けてたりしてました。
綺麗に研がれた刀も好きですけど、こういう年を経た感の強い刀が大好きです。
この剣は後でもう一度見に行きました。

刃物はやっぱりいいですなぁ( ̄▽ ̄)
うちの三条小鍛冶の包丁も大のお気に入りです。
毎日切れ味と刃文を愛でてニヤニヤしてる変態なもので(笑)。
そろそろ研がなきゃならんのですけどね。
自分で研いだら逆に切れ味が鈍りそうなので、怖くてまだ研げてませんが。
他の1000円包丁で研ぎ方の練習はしてるんですけど。
一応1000円包丁も切れ味は上がったんですけど。
もう少し練習してからかな。

ミュージアムショップもひととおり見て、図録と、今回の展示とは関係ない殿と小十郎のブロックメモだけ買って来ました。
図録はずっしりと見応えありますよー。
まだパラパラとしか見てないけど。
展覧会後は、博物館の近くが職場の妹と落ち合って晩ご飯食べて帰りました。
その頃には頭が重かったのもようやくなくなって、京都のヨドバシをウロウロしたりもして楽しかったです。

今日も今朝から微妙な頭痛が残ってたんですけどね。
たぶん目の疲れからもきてると思うので、アイマッサージャーを買おうかと思ってます。
疲れ溜めないようにしないとなぁ(= =;)

次の土日はムラだし、栄養補給してきます(笑)。
ショーの方は上達してるかなー。
by 106yumeno | 2018-10-28 21:56 | 舞台・コンサート・イベントなど | Trackback | Comments(0)

空組「宝塚BOYS」

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昨日「宝塚BOYS」を観て来ましたー。
戦後間もない時期に9年間だけ存在していた、宝塚男子部のお話です。
これを題材にした舞台があるって知った時から、一度は観てみたいと思ってました。

場所はブリーゼ、座席は2階2C列18番です。

もうねぇ、とても素晴らしい舞台でした。
今日が大千秋楽ですけど、また再演されたら観に行きたいと思ってます。
リピートチケットも売ってたんですけどね。
さすがに連続で行くのは時間的に余裕がないし。
DVDを買うかどうか考え中ですが、いっそのことスカステで放映してくれと思います。

私が観たのは、team SKYの方。東京以外はSKYだけだったんですね。
BOYS史上最も若いメンバーと言われてるそうな。
まあ、相変わらず若手役者さんは全く知らん人達ばっかりだったんですが( ̄▽ ̄;)
存じ上げているのは寮母の君原さん役の愛華みれさんと、男子部担当の池田さん役の山西惇さんくらい。

b0079661_10015207.jpgエントランスに飾られてるお花がものすごかったです( ̄▽ ̄;)
これはBOYS仕様なのか、最近の若手さん達の傾向なのか・・・。
離れて撮ることが出来なかったので目の前の一角だけですけど、デコレーションのボリュームで圧力がハンパなかったです。

b0079661_10015349.jpg特にこの巨大なバラがすぐ近くにあって、ちょっと気持ち悪かった( ̄▽ ̄;)

反対側に並んでた愛華さん宛のお花は普通だったんだけどなぁ。
そっちはお花の前の椅子に年配の方が座ってらしたので、カメラを向けるのはちょっとなと思って撮ってません。

宝塚男子部のことは知ってました。
ヅカにハマりたての頃に、劇団関係の本を読んで勉強してたので(笑)。
知ってたというても、そんなに詳しいことは知らんかったから、今回のお芝居でその内情を知ることが出来てとても良かったと思います。

最初は一三先生にハガキを出した、上原金蔵が音楽学校にやって来たところから始まります。
池田さんが挨拶に来て、その後5人の男子部生がどんどん入ってくるんですが、とにかくうるさい(^_^;)
若い男子ってことと、憧れの宝塚に来たって興奮とで騒ぐ騒ぐ。
このままのテンションでいったらどうしよう( ̄▽ ̄;)と思いましたけど、それはそれ、どんどんシリアスな場面も出て来ます。

しかし、終戦直後ということで、男子部の面々もいろんな事を抱えてる人たちばかりでした。
特に帰還兵は元回天の通信士だったり満州帰りだったりサイパン(だったと思う・・・)帰りだったり特攻の生き残りだったり。
特攻の生き残りは後で嘘だったってバレますけど(笑)。
宝塚にもともと関わりのあった人もいるし、旅芸人の息子や現役ダンサーもいる。
そんな人達が夢に向かってひとつになって行くお話です。
寮母さんも元生徒だし、池田さんも元々脚本家になりたくて入団した人だし、全員が宝塚への思いを強く持っている、そんな群像劇でした。

とても切ないお話なんですけどね。
出演はあっても馬の足や影コーラスでだけで、プログラムに名前も載らず。
ようやく男女合同公演の話進んでるかにみえたけど、結局大劇場には一度も立つ事なく解散になっちゃったし。
当時はファンを始め、生徒の中でも関係者の中でも相当な反対があったそうですし。
『歌劇』の「高声低声」の批評や生徒の男子部に関するインタビューを読んで落ち込む場面もありました。
「女だけで100年続いたりしてな」ってセリフがあったんですけど、続いちゃったもんなぁ。
いずれは男性も含めた国民劇にしたいって思ってた一三先生だったけど、最後は男子部のことをどう思ってたのか。
その辺は劇中では描かれることはなかったです。
解散が決定した時に、上原が「小林先生は何と」って池田さんに尋ねる場面がありますが、池田さんは首を横に振っただけでした。

切ない・・・。
ラストシーンの前に男子部全員のレビューがあるんですけどね。
当時の大階段(12段だったけど)も出て来て、黒燕尾にあたる群舞もありました。
燕尾では上着は脱いでましたけど。踊りにくいんだろうな・・・。
パレードではみんな小さいナイアガラ付きの羽背負わせてもらって、シャンシャン持って。
決して実現することのない夢の世界を演じてました。
ああいかん、今思い出しても涙出そうだ。
もうねぇ、最終盤にはすっかり寮母さんの気持ちなんですよ。
「レビューやれて良かったねぇぇぇぇぇ。・゜・(ノロ`)・゜・。」って感じ。
パレード後は一人ずつ大階段に一礼してハケていきます。
最後に残った上原の泣き顔がなんとも言えなかった(ノд`)・。

男子部のメンバーを通して、戦中戦後の人々の生活も描かれています。
アフタートークで誰だったかが言ってました。「戦争のことを扱った作品に出るということは責任がある」って。
そんな人々の思いと男子部の思いが目一杯詰まった舞台です。
男子部があったことに意味はあったのか。
それは観た人がそれぞれに感じることだと思いますが、そんな人たちの思いの上に今の宝塚があることは忘れてはいけないんだと強く思いました。

いかん、つい真面目に語ってもーた。
そういや、私の前の席が小学校低学年くらいの男の子でして。
かなり退屈そうにしてましたな。
馬の足の稽古の時に馬の着ぐるみが出てのにはかぶりついて見てましたけど。
小さい子には難しい舞台だと思うよ。
親御さんは、子供を連れて行く演目はちゃんと選んであげた方がいいですよ。
最初の印象で、舞台を好きになるか嫌いになるか、はっきり別れるからなぁ。

アフタートークはBOYS全員で、MCは星野役の中塚さんでした。
この方、「Gato Bonito!!」振り付けをやってらしたんですね。
トークはこの公演中のハプニング暴露大会になってましたが(^_^;)

昨日は客席に男子部4期生の吉井さんがいらしてて、挨拶されてました。
25人いた男子部も、今は3人だけになってしまったそうですね。
そらそうだよな、70年も経ってるんだもんなぁ。
西野バレエ団の創設者の西野さんも男子部出身なんだそうですね。
2階だったからお姿は見えませんでしたが、ハリのあるしっかりしたお声で話されていました。

最後の「大千秋楽に向けて一言」で、印象に残ったことを。
上原役の永田くんだったと思うんですけど。
ラストシーンで、メンバーみんながとても明るく稽古場を出て行くんですね。
その演出が、彼にはどうにもしっくり来てなかったようです。
そんなに吹っ切れるものか、あの演出で正解なのかずっと考えてたそうなんですけど。
「吉井さんの話される声が明るくて、あの演出で正解だったんだと思えました」みたいなことを言ってました。
「あの後のBOYSのことを想像して欲しい」とも。
確かに簡単に吹っ切れるような思いではもちろんないでしょうし、無駄だったのかと絶望した思いもあるんでしょうけど、それでも明るく稽古場を去って行くメンバーの中には大きなものが残ってたんだろうなぁと思います。

アフタートークがあったので、カテコも早々に切り上がっちゃったからスタオベはなかったんですけど、この舞台は本当に心からスタオベしたい舞台でした。
宝塚ファンはもちろん、生徒さんや関係者のみなさん全てに観ていただきたい舞台です。
ていうか、観なきゃいかんよ、これは。
昨日は本当にいい時間を過ごさせていただきました。
あ、ハンカチ必須ね。ボロ泣きしました(笑)。

さて、諦めたエリザですが、K田のご友人にチケット譲っていただけました。
本当に本当にありがとうございます〜(>人<)
これで今年も目標達成できる可能性が出て来ました。
あとはファントムだよ。これも問題なんだよ。
まだ争奪戦はこれからなので、頑張りたいと思います。
すでにセディナと夢組は落ちたけど。

宙組は4回目指しましたが、最後の1回は取れませんでした。
貸切が2回で通常公演が1回しかないけど。
最近貸切でなんとか確保しとかないと、通常公演が全然取れない状況になっております。

エリザは来々週。
11時公演なので、エリザ展も見て帰る予定です。
これでエネルギー不足解消できるかしら。
by 106yumeno | 2018-09-02 12:14 | 舞台・コンサート・イベントなど | Trackback | Comments(0)

役者はいいんだよ、役者は・・・

b0079661_09193869.png

大阪は台風一過で蒸し暑いです( ̄Д ̄;)。
いやー、昨日の夜は凄かった。とんでもない暴風雨で、夜中に目ぇ覚めたもんね。
これから迎え撃つ地域の方々は十分お気をつけください。

さて、昨日行ってまいりました「銀河鉄道999 GALAXY OPERA」17時公演。
パンフは表紙がメタル紙だったのでカメラ撮りです。歪んでます(笑)。
今回はNさんと一緒。

b0079661_09193803.jpg台風が接近してるから、終わったらとっとと帰る予定でしたので、開演前にお茶しました。
久々の上島珈琲(笑)。
上島珈琲でスイーツ食べたの初めてかも。


チケットには「999シート(特典付)」とか書いてありまして、何じゃいなと思ってたんですけど、どうやら観客は999の乗客という設定みたいです。
b0079661_09193909.jpg特典はこちら。
ポスター画像のチケットホルダーです。
前売りには全部ついてるのかな。普通に改札で全員に配ってました。

座席は20列27・28番。センターブロックの上手寄りです。
お察しの通りチケットはNさんに取ってもらいました。
私じゃこんな席は当たらんわ(笑)。

まず先に全体の感想書いときますが・・・脚本が悪すぎ。
役者はねぇ、いい方々が集まってるんですけどねー、メーテル以外は。
なーんか全てにおいて中途半端なんですよ。
久しぶりに、こう、何とも言えん舞台を見た気がします。
演出は児玉先生だったから安心してたんだけどなぁ。
脚本も児玉先生が書いた方がよかったんじゃ・・・。
抑えようとは思いますが、今回はかなり辛口感想になることをご了承くださいませ。
そしていつも以上に長くなるよ、きっと(笑)。

開演前アナウンスが「999号にご乗車の皆様」で始まりまして。
「あー、そういう演出ね」と思ったんですけど、それが一貫してるわけでもなかったです。
2幕の前は普通のアナウンスでした。
どうせならワンベルで「まもなく発車いたします。お乗り遅れのないようお戻りください」くらい言えばいいのに。
そうよ、ワンベルも発車ベルくらい使えばいいのに、普通のメロディでした。

今回は劇評とか感想ブログとかは全然見ませんでした。
見とけばよかったかもなぁ(ー"ー;)
一応、ネットニュースの記事くらは確認してましたが。
決戦が時間城って分かった時点から「ん〜?(="=;)」とはなってたんですけどね。
キャストはプロメシューム(声だけだけど)まで出てるのに、どうすんのよと。
まあ、鉄郎の成長を全面的に押し出したお話にしたかったんだろうなぁと思う展開でした。
いや、そういう話だけどさ、999って。

最初はスラム街でのごたごたから始まります。
鉄郎が999のパスを盗んで捕まってメーテルと出会うくだりがラップとダンスで繰り広げられまして。
私が耳慣れてないせいもあるんですけど、ラップの歌詞がとても聞き取りにくかったです。
導入部をダンス形式で表現するなら、歌詞は聞き取りやすい曲にするべきじゃないのかなぁ。
ていうかね、原作知ってないと本当にわけわからなくなるんですよ。
客層的に全く知らん人が観に来てるとは思えんけどさ。
そして、導入部が長すぎる。
ダンスシーンはあそこくらいしかなかったから、見せ場になるんだろうけど、もうちょっとコンパクトにまとめて本編をしっかりして欲しかったです。

中川くん主演の割には歌は少なかったかなぁ。
なかなか若作りが大変そうでしたけど(^_^;)
でもキャストのビジュアルは完璧でしたよ。メーテル以外は。
特に鉄郎、エメラルダス、ハーロック、トチローは完成度高過ぎ。
クレアも可愛かったしなー。車掌さんもおちゃめでしたし。

・・・メーテルはねぇ「2幕からでいいからうらら様に変えろ」と思いました、マジで。
いや、役者さんはプレッシャーも大きいだろうし、大変なんでしょうけど、あまりにも棒読みで。
確かにメーテルは感情を表に出さない人ですけど、それと棒読みとは全然違うし。
バンドのボーカルの方らしいので、演技の経験はないんでしょうけど、そんな人にメーテルは難易度高すぎでしょ。
どういう大人の事情でこのキャストになったのかは分からんですけど、もし続編作るつもりならうらら様にしなよ。
かなめさん、推薦してあげてよ(笑)。
ビジュアルといい、演技といい、纏う空気からして絶対ハマり役になるはずだから。
歌もあの程度の音域なら歌える。大丈夫(笑)。

エピソードとしては、アンタレスとシャドウのとこは一通り入ってました。
しかし、最初の停車時間を言うところで、その惑星の1日って説明せんでいいの?
車掌さん、地球時間しか言わなかったよ?
鉄郎くん、勘違いしちゃわないか?
で、アンタレスは鉄郎に名乗ってなかったのに、次に出て来たときは鉄郎が普通に「アンタレス!」とか言うてたし。
シャドウは顔が出てるのに「顔がない・・・」って言うてたし。
そういや、シャドウが機械の体になった理由って「田舎娘って馬鹿にされてたから、美しい体になりたかった」じゃなかったよね?
美しい体を永遠にしたかったから機械になって、どんなに作り直しても顔が再現できなかったから顔を作らなかったんじゃなかったっけ。
顔は一応メイクで目とか目立たなくはしてありましたけど、髪で隠すこともなく全開でしたしね。

それ以外のエピソードは、車掌さんの停車駅のお知らせ→ワンカット、お知らせ→ワンカット、の繰り返しで、時間城は惑星ヘビーメルダに現れることになってました。
ヘビーメルダってどの辺だったっけ・・・。

あ、そうだ。
序盤から若かりし松本零士がストーリーテラーっぽい感じで出て来まして。
でも、ちゃんとしたストーリーテラーってわけではなく、鉄郎の旅と松本零士の上京生活がリンクするような感じでチョロっと出てくるんです。
その後もちょいちょい「まだ俺は帰れんのじゃ」とか「何もなしとげてない」とか言いながら出てきます。
「ああ、トチローの出番までこれで繋ぐのかな」と思ってたら、やっぱり途中でトチローになってました。
トチロー関係はお母さんのことも含めて、割ときっちり描かれてます。
戦士の銃のことはサラッと流されてましたが。
エメラルダスとのこともかなり匂わせてあったし。
ただ、死ぬ直前のやつね。
トチローってアルカディア号のメインコンピューターになるじゃないですか。
確か鉄郎がレバー引いた後、トチローの意識がアルカディア号に飛ばされて、ハーロックと「おかえり」みたいな会話があったと思うんですけど、そこは全カット。
いやいや、そこやらないと、あのシーンの意味無くね?

エメラルダスは序盤で出て来て、後ろのスクリーンにクイーンエメラルダス号も写ってたりしました。
999を停めるエピソードが入ってたし。
ハーロックは最初にエメラルダスとの会話で少し出て来た後は、2幕で再登場。
でもアルカディア号はスクリーンに出てくることはなかったです。
乗組員が全員出てくるシーンはありましたけどね。
ちゃんとミーメもいたよ。さすがに鳥さんはいなかったけど。

いやしかし、平方くんのハーロックはかっこええスな。
ちょっと殿っぽい。
BASARAのキャスト、次に変わるときは平方くんでもいいんじゃない?
そして、鉄郎との身長差が素晴らしかった(笑)。<そこか
あと、見せ場としてソロ歌がありますが、これも長過ぎ。
2コーラス歌う必要はないぞ、あそこ。
なんかねー、役者さんに配慮してるのかわかりませんが「そこ、そんなに長くなくていい」って思う場面がチラホラありました。

時間城の場面はだいたい原作どおりだったかな。
ただ、雑魚敵を倒すときに頭を撃たないんですよ。
原作ってそうだったかな・・・。
元は人間だから撃てないとかでしたっけ。
舞台ではそういう描写は一切なかったけど。
アンタレスが助っ人に来ますが「埒があかんな」とか言うてて、「そら、頭撃ち抜かないから数が減らないんじゃん(= =;)」とか思ってました。
そして、なんだか機械伯爵が「本当はいい人」になってて、む〜?(ー"ー;)てなっちゃったよ。

メーテルがプロメシュームと会話するシーンもあって、機械伯爵が死んだ時にも、リューズが惑星大アンドロメダとプロメシュームの名前を出して来たので、もしかして続編作るつもりですか。
無理じゃね?
ラストシーンでは、あの有名なセリフをハーロックが言うてまして。
「そのセリフの後にはゴダイゴでしょ」とか思いました。
主題歌も弱かったしね。
まあ、私にとってはアニメの印象が強すぎるってのもありますけど。

とにかく、場面場面がぶつ切り状態で、下手なダイジェストを見ているような気分でした。
終わった後、Nさんとも「こんなんなら、映画をそのまま舞台にした方がええよな」と話してました。
児玉先生なので、影を使った演出は面白いとこもあったんですけどねぇ。
あ、忘れてた。クレアは砕けてません。生きてます。
ていうか、クレアのエピソードは入ってなかった。
スカパーで実写ドラマもやってましたが、評判はどうだったのかなぁ。
まあ、続編作るつもりなら脚本家変えて、メーテルはうらら様で。
それなら観に行ってもいいよ。
てか、小柳演出で宝塚でやれば?(笑)
by 106yumeno | 2018-07-29 11:57 | 舞台・コンサート・イベントなど | Trackback | Comments(0)

炎上舞台

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昨日、連れ1と観に行ってきました。
「BURN the FLOOR Joy of Dancing」ソワレです。
タイトル部分が黒くなっちゃってますが箔押しです。

マキハラコンサートの時に、連れ1が唐突に「これ観たい」と言い出しまして。
漫画の「10DANCE」とコラボしてるようで、マキハラの時のチラシ束に入ってたチラシの中面に漫画が載ってたんですよ。
連れ1は漫画を読んでるので「このチラシ欲しかってん」とか言ってました。
私は読んだことありません。

まあ、ダンスは好きだし、ダンスショーってのを一度観てみたかったので、フェスティバルのオフィシャルでチケット取りました。
ほら、何せお値段高いから(笑)。
プレイガイドだと追加がいろいろ付くでしょう?
オフィシャルだと座席選択も出来るし、発券手数料だけだし。

というわけで、S席1階17列9・10番で観てまいりました。
あ、そうそう、初めてフェスティバルの緞帳を見ましたよ。
あんなに和風だったんだ・・・。

舞台は、もうとにかく凄かった( ̄▽ ̄;)
プロのダンサー素晴らしすぎます。
公演は休憩20分含む2時間5分。
場面場面の間がとても短く、暗転も数えるくらいしかないめまぐるしいショーでした。

始まる前に撮影OKな時間がありまして。
ダンサーさん達が客席から舞台に向かって、ファンサしながらゆっくり歩いてくれるんです。
2幕の前もそんな感じでした。
今から撮ってOKっていうアナウンスはないんですけどね。
劇場入り口に「撮影可能な時間があります」って張り紙がしてあっただけ。
よく分からなかったので、写真は撮ってません。

最初は優雅なワルツから始まりました。
そこにラテン系のダンスが絡んできて、押したり引いたりでどんどん盛り上がって行く演出。
そのラテン系のダンスがビートを刻む振り付けで、とてもカッコよかったです。
空手っぽい振りもあったりして、あれは日本公演だからなのかしら。

どのシーンもストーリー仕立てになってました。
生バンドとボーカルがいるので、いろんな洋楽の歌が出てきましたけど、私はほとんど分からんかったです( ̄▽ ̄;)
マイケルは分かりやすかったけどなぁ。
曲自体は知りませんでしたが、曲調はすぐわかりますから。
おまけに男性ダンサーがいかにもな衣装だったし(笑)。

私は10DANCEはよく知らんのですけど、曲とステップ見てたら大体の種類は判別出来ました。
やっぱりああいうショーなので、ラテンが多いですね。
客席もめちゃめちゃ盛り上がってました。

ダンサーさん達は男女とも色気が凄いですな。
普段爽やかなお色気(笑)しか見てないので、ああいうむき出しの色気ってのには免疫が少ないです( ̄◇ ̄;)
まあ、ペアダンスってのはもともとそういうもんだしねぇ。

男性ダンサーは飛び抜けてって人はいなかったんですけど、女性ダンサーにはもの凄い人がいましたです。
一人はベリーショートの黒髪の方。
パンフで調べたら、ローレン・オークレイという人でした。
もう一人髪の長いウェービーヘアの人もいましたが、パンフでは誰かわからんかったです。
あとナンシー・シュウっていうメンバー唯一のアジア系の人も凄かったです。
この3人が常に目を引いてたんですが、中でもローレンさんがずば抜けてましたねー。
めちゃくちゃカッコよかったです(〃▽〃)

しかし、プロダンサーの体力ハンパないわ。
運動量にしたらヅカのショーの3倍くらいありますよ、あれ。
比べること自体間違ってるとは思いますけど( ̄▽ ̄;)
リフトも随所に大技入れてくるし、くるくるくるくるくるくる回るし(笑)。
わしらダンスショーは不慣れなので、拍手のしどころとかよくわからんかったんですけど、リフトでくるくる回るとこはやっぱり拍手が出るんですね。
派手なピルエットとかは拍手が起こるのは知ってましたけど。
その辺はバレエとかと一緒なのかな。

撮影タイム以外にも客席降りや登場の多いこと。
どのシーンだったか忘れたけど、通路でリフトとかもやってました。
もうダンサーさん達サービス良すぎ。

普段が動かずに観る舞台ばっかりなので、ああいうショーはどこまでが許されるのかもよく分かりませんで。
歓声上げるのはいいんだろうなぁと思ってましたが、結構みんな動いたり喋ったりしてました。
コンサートくらいに思っといていいのかしら。
注意事項に前のめりになるなってのはありましたけどね。
隣のおっさんはだいぶ乗り出して見とったけどな。
そして柔軟剤の匂いがキツくて、ちょっと気持ち悪くなりかけました。
ほんまに柔軟剤入れすぎるのやめろや(="=#)
ブレンドして喜んでる輩なんか論外だしな(="=#)
香水も自分でわかるくらいの匂いは臭いだけだからね!
劇場みたいな逃げ場のないところでは、ほんまに害以外の何ものでもないですから(`△´#)

ま、そんなことは置いといても、とても楽しかったです。
最後はまたワルツで締めでした。
最初みたいな優雅な感じではなく、ギンギンのロック調でしたけど。

アンコールでは3曲ほどやってくれたのかな。
みんなスタオベ早すぎるし(笑)。
カテコも撮影可能みたいでしたね。
周りでスマホ構えてる人多かったし。
リピーターなのか、そこはあかんのちゃう?ってところぐらいから動画撮影してる人もいましたけど。
わしら初心者なので何とも分からんです(^_^;)
つか、本気で写真撮るならカメラにすればいいのに。

ダンスショーもたまにはいいかもなー。
アイリッシュダンスも見てみたいんですよね。チラシ入ってた。
まあ、どれもお高いので、そうそう見に行けるもんではないですけど。
昨日のエキサイティングシートの人は撮影会とかも付いてたようで。
2万くらいしてましたけどね。
とりあえずは本業をしっかり観てからですなー。

さて、来週はようやくムラです。
丸々1ヶ月空いてしまいました。
いやね、外部3回分でヅカS席4回観られるのに気づきまして。
ほんまに来年は外部抑えて、その分ヅカに投資しようと反省しました。<来年からかよ
年末の総括が怖いわ。

花組がなかなか取れなくてですね。
天草四郎、そんなにみんな観に行きたいんか。
まあ、ビジュアルあれじゃ仕方ないよね。
プレイガイドで何とか引っかかってくれることを祈ります。
by 106yumeno | 2018-05-27 21:29 | 舞台・コンサート・イベントなど | Trackback | Comments(0)

凄いらしい怪人を観て来ました

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初、劇団四季〜ヽ(´▽`)/
「オペラ座の怪人」を観て来ましたー。連れ1と。
場所は京都劇場。13時公演です。

b0079661_21213648.jpg京都劇場も初めて行きました。
規模的にはドラマシティくらいなんですね。
横が狭くて縦に長い劇場でしたわ。
座席は1階M列26・27番。安定の端っこです(笑)。


四季もチケットは安い方ですが、プログラムはそこそこ高かったです。
1800円。
まあ他の外部に比べれば安い方かしら。
ヅカの1000円に慣れちゃうと、どこでも高いですな(^.^;)ゞ

「オペラ座」は映画をDVDで観ました。
観たと言うてもだいぶ前だし、その後観た“らんトム”に上書きされちゃってるとこあるので、ちょっと記憶が混ざってました。
「オペラ座」と「ファントム」は別物ですけどね。
連れ1はどっちも見たことないので、内容はものっっすごい大雑把なことしか知りません。
だいぶ、ぽっかーん(・・)な舞台だったようです(^_^;)

四季版はかなり映画に近いってのと、シャンデリアが客席の上を通過するって聞いてたので楽しみにしておりました。
ただ、「京都劇場は小さいから客席の上は通らないかもね」ってことも聞いてたんですけど、ちゃんと通りましたよー。
舞台装置がとっても面白くて、すごく楽しかったです。

芝居は歌だらけ。
まさかあそこまで歌が多いとは思ってませんでした。
なんかオペラ観てるみたいだった。
映画ってどうだったっけか・・・。
もちろん歌は素晴らしかったですよ。

あ、今日のキャストは、怪人・佐野正幸さん、ラウル・北澤裕輔さん、クリスティーヌ・苫田亜沙子さんです。
相変わらず役者さんはさっぱり分かりません(^.^;)ゞ
怪人の佐野さんとカルロッタ役の河村彩さんが、本当にオペラな歌い方だったので、ちょっと歌詞が聞き取りにくかったかな。
なんせ、わしらオペラ慣れしてないので、耳がついて行かんのです。
台詞にもほぼ節がついてました。
一応エリザとか王家とかこうもりとか、ヅカでもオペラっぽい舞台は観て来てますが、ここまでのはなかなか無かったしなぁ。

前に「四季は歌の歌詞をはっきりお客様に伝えることにこだわっている」っていうのを何かで読みまして。
確かに歌ははっきりしてて、歌詞も聞き取りやすかったですけど、その記事に「その分芝居が弱い」っても書いてあったんですよね。
そうかも。
普通の台詞の芝居部分も少しありましたが、その部分の演技は、ちょっと「うーん(^_^;)」って感じでした。
台詞に感情があんまり乗ってない感じ。
歌は情感たっぷりでいいんだけどなぁ。

圧巻だったのは舞台装置。
最初のオークション場面から、当時のオペラ座に戻っていくところとか見事でしたねー。
怪人に住処のとこでは床からにょきにょきロウソクが生えてくるんですけど、あれ、どうやってるんだろう。
オペラで確認しようとしましたが、スモークが焚かれてたので、床部分が確認できませんでした。
根元は床に埋め込まれてるのかしら。
引っ込んだ後はフラットになってたしなぁ。

シャンデリアは客席10列目くらいの位置に吊られてまして、落ちてくる時は思ったよりスローでした。
もうちょっと速いかと思ってたけど。
まあ、あの大きさのものを客席の上通すんだから、スピードは出せんわな。
1幕の最後で落ちてくるので、幕間休憩中に元に戻されてたみたいです。
ロビーに出てたので戻されるとこは見られませんでした。
吊り上がって行くのはオープニングであったので同じでしょうけどね。

京都劇場って火が使えるんですね。
怪人が墓地の場面で火の玉飛ばしてたし、消える時とかにも火花上がってたりしたし。
火の玉は結構セットの近いとこに飛んでたから、ちょっとヒヤヒヤしました。
その辺はちゃんと導線使ってるから大丈夫でしょうけど。

あと、鮮やかだったのは、最後に椅子に座った怪人が消える仕掛け。
あれはやっぱり椅子の下に抜け穴がついてるんだろうなぁ。
すごい狭そうだけど。
もう、舞台装置の裏側見たくてしょうがありませんでした。
四季のそういうメイキングビデオとか番組みたいなの無いのかなぁ。
奈落とかどうなってんのかめっちゃ見たいわ。

幕間やら終演後やらにリピーターらしき方々の会話を聞いてたら、やっぱり劇場が狭いらしいですね。
四季劇場ってどのくらいの規模なんだろう。
いずれ行ってみねばな。
そして「これは歌を聴くための舞台だから」と言ってる方もいらっしゃいました。
確かに「エリザ」みたいなもんなのかもなぁ(^_^;)
話の内容としては、クリスティーヌがひどい女というくらいで、そこまで面白いものでもないし(笑)。
もっかい映画見直してみようかなぁ。
あと「ファントム」も和央さん版あたりを。
今度の雪組「ファントム」が楽しみです。チケット取れるかしら・・・(= =;)

そうそう「リトルマーメイド」が10月から大阪来るそうです。
これは絶対見たいんですよね。
舞台装置がものすごく面白いので。<そっちかい
予定を確認しておかねば。

次の観劇はちょっと開いて19日。
早霧さんの「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」です。
そっからまた毎週行くけど(笑)。

雪の「凱旋門」は結局プレイガイドは全滅。
私の分は1回だけ確保出来てるんですけど、連れ1の分が取れませんでした。
雪組取れませんよねー。
今回のは理事と「凱旋門」てこともあるのかもしれんけど。
「ファントム」も取れんだろうなぁ。
貸切とかフル活用せねばなるまいて(- -;)
あ、そうだ、宙組のセディナもエントリーしとかなきゃ。

月エリザもチケ難必至だし。
もうエリザはこんなにしょっちゅうやらんでも、5年に1回とかでいいよ・・・。
by 106yumeno | 2018-05-03 22:49 | 舞台・コンサート・イベントなど | Trackback | Comments(0)

逞しい小鳥さんたち

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「ラ・カージュ・オ・フォール」観に行ってきました。
今回はチケット救済とかじゃなく、ちゃんと狙って取りましたですよ(笑)。
K田と一緒にマチネに行ってきました。2年ぶり。
梅芸のメインホールも久しぶりかなぁ。
ここんとこムラ通いしてたからなんだけど(^.^;)ゞ
梅芸行っても下の方だったりしましたしね。

加賀・市村コンビ10周年なんですってね。
今回は1階席です。後ろの方ですけど。
25列41・42番。
オケBOXも塩田先生のパフォーマンスがチラッと見えるくらいには見えてました。

やっぱり楽しいですねー。
相変わらず新納くんの歌声は素晴らしかったし。
小鳥さんたちは逞しかったし。
ホントにあっという間に終わっちゃいました。

加賀さんはダンディだし、市村さんはキュートだし素晴らしいんですけど、やっぱちょっと声に衰えが出てるのは否めなかったなぁ。
だいぶお歳ですしねー。声量がちょっと落ちてきてました。
あと、ちょっと滑舌も悪くなってたように思います。
セリフが聞き辛いところがチラホラありまして。
特に加賀さんはダンスがほとんど動けてなかったし。
2年前は結構踊ってた印象あるんだけど。
K田と「そろそろ世代交代かなぁ」って話してました。

小鳥さんたちもそこそこの年になってるようで。
まだまだ役者としては若いんでしょうけど、あのカンカンがあるもんね(^_^;)
あれはかなりキツイと思いますよ。
しかし、皆さん足はとても美しい。
なんで男性の美脚ってあんなに綺麗なのかしら。腹立つわぁ(笑)。

いろいろ気にはなるものの、とても面白かった。
またしても森久美は市村さんにしてやられてましたしね。
相変わらずいいキャラクターですわ。
今回のおパンツは柄がはっきり見えなかったんですけど、イチゴだったのかな・・・。

キャスト変わったのはジャン・ミッシェルだけなんですかね。
ばっちさんとはだいぶ印象が違いました。
役者が変わると舞台の雰囲気が変わるのは、ヅカの役替わりで慣れっこですけどね(笑)。
もし次で主役コンビも変わったりするなら、プレッシャー半端無いだろうなと思います。

カテコは何回あったかな・・・。
すごい多かったような気がします。
10周年ですもんね。
次も2年後くらいなのかしら。
続投になるなら、お身体大事に頑張っていただきたいと思います。
また観に行きたいなぁ(´-`)

さて、次は2週間後とか言ってましたが、!週間しか空いてなかった。
星は29日だった。Nさんがよく使うカレンダーマジックだったわ(^^;)ゞ
そして5月3日にはオペラ座ですし。
全然ゆっくりしてないやん・・・。
5月入ったら少し空く予定だったのに。
ヅカは1ヶ月空きますけどね。
外部観過ぎなんだよ。今年は控えるとか言うてたんちゃうんか( ̄△ ̄;)
もう毎回カード請求が恐ろしいです(笑)。

雪の友会はもちろん落ちまして、明日の先着に参戦したかったんですけど、免許の更新に行かねばならんのです。
朝イチで行くから、帰ってきたら一応友会を覗いてみるつもりですけどね。
もちろん残ってないだろうけど。
その後プレイガイドかな。取れますように・・・(ー人ー)
by 106yumeno | 2018-04-21 22:29 | 舞台・コンサート・イベントなど | Trackback | Comments(0)

日曜日のコンサート

もう別に書かなくてもいいかなーとも思ったんですが。
日曜日にマキハラコンサート行って来ました。
ほら、書いとかないと年末の総括から漏れちゃうし(笑)。

b0079661_21293882.jpg槇原敬之コンサートツアー2018「TIME TRAVELING TOUR 1st SEASON」。
おなじみフェスティバルホールで聞いてまいりました。

b0079661_21293802.jpgお花の中にらいよんチャンが。

今回、アルバムがなかなか出なくて、どーなっとんかいなと思ってたんですけど、ツアータイトル見て納得しました。
チケットにはタイトル載ってないんですよね。
HPに新譜情報見に行って初めて知ったわ。
ファンクラブ抜けると情報に疎くなりますよねー(^_^;)ゞ

そして、タイムトラベリングと言う名の通り、過去を振り返るコンサートでした。
1st SEASONて言うからには、2ndもあるんだろうなぁ。
来年かしら。

しかしまぁ、ものすごく懐かしい曲がいっぱいで、すごく楽しかったです。
なかなか歌わなくなった曲を中心に選んだとかで、アルバムに入ってないシングルのカップリング曲もあって懐かしかったなぁ。
あ、今回は腐な発言もありますのでご注意を(笑)。

OPでは映像で今年から過去に向かって西暦がカウントダウンして行って、その年のCDジャケットが流れてくる演出でした。
しばらくジャケが出てこないところがあって、「あー、捕まっとった時か( ̄▽ ̄;)」て思ってみたり。
CDはほぼ全部持ってるから、いろいろ感慨深かったですねー。
昔はカップリング曲はアルバムには入らなかったけど、ここ10年ほどは入るようになったので、最近のシングルは買ってないものもあります。

今年でマキハラ何周年なんだっけ。
1stなので、やっぱり全部ではなく前半って感じでした。
やっぱりあのころが一番いろいろお世話になった(笑)ので、ソラで歌える曲ばっかりでしたわ。
最近はコンサートの予習としてしかアルバム聴いてないから、あんまり歌詞までは覚えてないもんな(^.^;)ゞ

洋×花ソングいっぱいでした(笑)。
ブー×シューもあったし、池×越もあったし(笑)、挙句の果てに軍団ソングまで出て来た日にゃあ泣きそうになりましたわ( ̄▽ ̄)
ほんとにいっぱいネタに使わせてもらったよなぁ。
「MILK」がなかったのは残念だけど。
もう郷愁に次ぐ郷愁でした。

MCも相変わらずめっちゃおもろかった。
今回はしょーもない話をする時間らしくて、タピオカの話してました。
タピオカのつぶつぶが気持ち悪い話です(笑)。
タピオカで有名なとこのドリンクをみんなに振舞ったら、結構タピオカを残す人がいて、捨てる前に洗おうとしたら流しにぶちまけて大惨事とか。
「タピオカって幸せに似てるよね。どんなにすくっても手からこぼれ落ちていくんだもん」とかほざいてましたけど(笑)。
あまりにもタピオカが好きすぎて、自分で戻して食べようと思って、煮上がったタピオカをザルにあけたら、網目からタピオカがはみ出して気持ち悪いことになったとか。
「タピオカはザルにあけちゃダメ」てのが教訓なんだとか。
アホすぎ。相変わらずアホすぎ( ̄▽ ̄;)
話してる最中も、自分でマジウケしてました。

何か前に番組企画で勝手に占い師に占われた時に「永遠の小6」って言われたんだそうで。
確かにそうかも。中二にもならんのかい・・・。

みんなで歌う曲もあるし、ちょっとハモってみたりもして楽しかった。
ファンクラブを抜けたので、今回はプレイガイドで取ったんですが、3階席でとってもゆったりできました。
4列44・45番。
プレイガイドは上の席なんですかね。
ファンクラブはもちろん1階を押さえてるんでしょうけど。
前の席は若い方にお譲りして、古参は上から鷹揚に眺めるのがいいんじゃないでしょうか(笑)。
3階席、年齢層高かったもんなぁ。

b0079661_21293837.jpgあ、今回は流石に曲が細かかったので、セトリ撮って来ました。
写真は適当でいいやと思ってカメラ持ってかなかったのでスマホですが。
やっぱ持ってきゃよかったな、カメラ。


b0079661_21293868.jpg

終わった後は下のインディアンカレーでピラフ食べて来ました。
ここの店舗にしかないメニューなんですよね。
あとパスタもそうです。
連れ1はミートスパゲティ食べてました。
ミートソースがちょっと辛いので、つらそうだった(笑)。

b0079661_22194460.jpgそして、15日はわしの誕生日だったので、連れ1にケーキ買ってもらいました。
もう誕生日なんか嬉しくも何ともない年ですが、ケーキ食べる口実にはなるよね。


そしてそして、昨日の16日の仕事帰りに、もうほぼ終わってる通り抜けにも行ってきました。
関山も散り始めているという寂しさ。
b0079661_22194462.jpg今年の花はとっくに終了しております。
b0079661_22194494.jpg芝桜もちょっとかわいそうになってました。

b0079661_22194424.jpg藤はいい感じに咲いてましたけど。

b0079661_22194405.jpg渦桜はまだ大丈夫。

他にも何本か保ってる木はありましたけどねー。
今年は早かったから。
この土日に行ければよかったんですが、観劇とコンサート連続だったし。
恒例の鳥串とシャーピン食べて満足して帰りました。
来年はいい頃合いに行けるといいなー。
by 106yumeno | 2018-04-17 22:41 | 舞台・コンサート・イベントなど | Trackback | Comments(0)

パタリロ大千秋楽〜

b0079661_22294062.jpg
昨日観た公演は大千秋楽だったそうな。
連れ1と行って来ました。
楽だなんて全然知らずにチケット取ってたわ、舞台「パタリロ! スターダスト計画」。
初演は大阪来なかったので諦めたんですが、今回は絶対観るつもりでした(笑)。
なんせバンコランが、プロフェッサー(果物ライダー)だし( ̄▽ ̄)

b0079661_21061376.jpg場所はピロティホール。
つい最近来たよね(笑)。
みーちゃんからのお花が、入ってすぐのとこに飾られてました。

座席はI列43番とL列45番。席離れのサイドシートです。
お一人様席のI43番には連れ1が座りました。

パンフレットがすごい色彩でしてね。しかもデカイ。
b0079661_21061369.jpg裏表紙はこんな感じ。
これ、フルカラーからスミ版抜いて3色刷りしてるでしょ。
面白いなー。

b0079661_21061469.jpgまたPPが星だらけですごいんですよ。
写真ではよく分からんけど。
角度変えて撮ってみたけどうまく写りませんでした。


それはさておき、舞台はめっっっちゃ面白かったです。
「スターダスト計画って泣くやつやん・・・」と思ってましたが、随所に超バカバカしい場面が散りばめられてるので、泣いてる余裕ありませんでした(笑)。
休憩なしの約2時間。大いに楽しませてもらいましたです。

開演前に流れてる曲が懐かしすぎましてね。
甲斐バンド、西城秀樹、ジュディ・オング、ピンク・レディ、山口百恵ともう一人は誰かわからんかったけど、往年の名曲がリピートされておりました。
連載開始当時か・・・( ̄▽ ̄;)
40周年だそうですね。

私は漫画は全然知らんのです。
アニメは見てましたけど。
ラシャーヌとかルル亀とかは読んでたんですけど、パタリロは読む機会がなかったもんなぁ。

そして開演前に演出の先生が登場されまして(脚本家だったかも)。
休演者とけが人のことを説明されてました。
タマネギ17号役の人だったかな。東京公演終わった後の別の仕事で足の甲を剥離骨折したとか。
とても動ける状態じゃなくて、やむなく大阪公演はお休みになったそうです。
もう一人は魔夜メンズの人で、「これは単なる本人の不注意で稽古中にアキレス腱断絶しましたが、出そうということになって車椅子の人が出てきます」てな感じの説明がありました。
うわ、さらっと流したけど、アキレス腱断絶て・・・( ̄口 ̄;)
確かに足にギプスした車椅子のおじさんが出てましたです。
お二人とも無理せずしっかり治してくださいね。

相変わらず俳優さんたちはほとんど分からんのですけど、プロフェッサーと細貝圭ちゃんくらいは分かります(笑)。
しかし、パタリロのサイズ感ハンパないですな。
周りを高身長の俳優さん達で固めてるのもあるけど、加藤くんのパタリロは完璧でした。
やー、可愛かったわ(笑)。

バンコランもビジュアル完璧ですしね。
バンコランといえば、OPのダンスシーンで銃を落としてました。
しかも、魔夜メンズに教えてもらうまで気がつかなかったという( ̄▽ ̄;)
芝居に入って銃を抜こうとして、あれ?ってなってた( ̄▽ ̄)
私の席からは銃って分からなかったんですが、なんか落としたのは分かりました。
演出かと思ってたら、単なるミスだったんですね。

白泉社を讃える歌はあるわ、ボクタマネタが出たら月影先生(パネル)登場するわ、本編の間にいろいろネタが詰め込まれててついていくの大変でした(笑)。
「飛んで埼玉」も入ってましたよ。

歌は全部が生というわけではないようで。
口パクのとこも結構あったなぁ。
まあ、みなさんそこそこ歌うし、加藤くんは歌上手いですよね。

後、タマネギの変わりっぷりもすごかったです。
カツラとメガネ取ったらホントに一瞬で美形になるし。
お色気タイムもあってみんなノリノリでした。
一人だけちょっとちっちゃめな子がいて、彼の腹筋は素晴らしかった( ̄▽ ̄)

タマネギの客席降りが2回ありました。
芝居とは全然関係ないサービスタイムです。
1回目は、4月1日が殿下の誕生日っていうのと、千秋楽っていうのもあってか、ちっちゃいくす玉割りながら通路を走ってって、そのくす玉を客席に投げてました。
2回目はキャンディ配り回ってた。オフィシャルグッズらしくて「売店で売ってまーす」って言いながら(笑)。
飴はもらえんかったけど、連れ1は圭ちゃんにタッチしてもらったそうな。

ほんまに楽しかったわー。
芝居の最後の方ではマライヒとアンドレセンのナイフアクションもお見事でしたし。
前日にぬるめの殺陣を見てたもんだから、やっぱ男子同士の殺陣はすげーなと思ってみたり。
そういや、前日は女子だけ、昨日は男子だけの舞台だったんだよなぁ。

カテコは3回?4回だっけ・・・。
千秋楽なのでキャスト全員の紹介がありました。
終幕挨拶が流れた後のカテコはスタオベで、客席も一緒になってクックロビン音頭踊りました。
めっちゃ満足。
映画にもなるんですってね。楽しみだわー。

b0079661_21061404.jpgあ、パンフに特典がついてまして。
ブロマイドがランダムで1枚もらえます。
私のはバンコランとマライヒ。これは当たりと取っていいのだろうか・・・。

連れ1は何だったっけ。ロケットのやつだったかな。
誰か身内で要る人いる?譲るよ(笑)。

まあしかし、プロフェッサーのバンコラン見てつくづく思ったけど、まなとさんがいる間に宙組でやって欲しかったわー(笑)。
by 106yumeno | 2018-04-02 22:41 | 舞台・コンサート・イベントなど | Trackback | Comments(0)