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雑記多感

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2019年 06月 16日 ( 1 )

雪組1回目〜

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昨日行ってきました。
雪組公演、かんぽ生命ドリームシアター・幕末ロマン「壬生義士伝」、ダイナミック・ショー「Music Revelution!」11時公演です。
ファントム観られなかったから、ほぼ1年ぶりの生雪組です。
今回も1人でごぜーやす。

b0079661_08532390.jpgまずはデザートですね。
前回フライングで水羊羹食べちゃったけど。

b0079661_08532495.jpgので、今回はスノーワルツにしました。
上のマスカットジュレ(ていうか、ほぼゼリーだったけど)が美味しかった。
下のイチゴムースも結構酸味が効いててさっぱり食べられます。

b0079661_08532498.jpg記念オブジェ雪組バージョン。
月の時にあった「座ったりして撮れますよ」案内看板がなくなってるので、単なるオブジェに成り下がっております(笑)。

b0079661_08533115.jpg今回の座席は最果てでございました。
1階S席10列89番。
へたにセンター寄りになるよりも観やすかったです。
前のおっちゃんの頭がたまに邪魔になることはあったけど、全く見えないってことはなかったし。

b0079661_08533183.jpgすぐ目の前が花道です。
懐かしいな、この景色(´-`)

まあね、前列最果てはちょっと音響に偏りがあるので何なんですが、花道登場の時とか、マイクに入らない小芝居会話が聞けたりして楽しいですよ。

さて、今回の「壬生義士伝」、見る前は「話知らんわー」と思ってました。
新撰組だからあらすじだけ読んどきゃなんとかなるだろと思ってたんですけど、知ってたわ、私。
ずいぶん前に実家のテレビでドラマ見てたわ。
大河ではなかったと思うんですけど、正月時代劇とかのスペシャルで見たように思います。
「若き日」の時といい、たまに役に立ちます、実家時代劇(笑)。

お芝居は、たまにクスッと笑えるところもちりばめつつ、泣かされます。
ストーリーは分かりやすいですし、かちゃ率いる貫一さんの娘たち御一行が、時々解説に出てきてくれるので、予習してなくても困ることはないです。
私の泣き所は世間と違うことが多いのであれですが、ラストはたぶん一般的にも泣くだろうな。
思ってる感想は一般女子とだいぶ違うと思いますけど。
どっちかってーと一般男子の泣き所かなぁ。

吉村貫一郎って名前には何となく覚えがあって、何かで読んだことあったかしらと思ってました。
土方さんが「あー、めんどくせぇめんどくせぇ」って言い出した辺りから、「ん?何か妙な既視感が・・・」と思ってまして。
そしたら総司が「土方さんはめんどくせぇっていいながらめんどくさいことをやる人ですから」てな感じのことを言いまして。
「このやり取り知ってるような気がする・・・」て思い始めて、おにぎりのくだりで「これ見たやつだわ」って確信しました。
で、貫一さんが一人で二刀構えて突っ込んでくとこで涙腺崩壊しましてね。
「あー、これ『しゃぱっと腹切って死ね』ってやつじゃん、あかんわ」て思ったのですよ。

実家で見てた時も、大野さんがそのセリフ言った時に大号泣だったもので。
いや、実際にはこらえてましたけど。
私、家族の前とかでドラマ見て泣くのってめっちゃ嫌なんですよ。
もうあの二人の場面はずーっと心の中で大号泣でした。
劇場では心置きなく泣けるからいいよな(´-`)
昨日は実家の分も泣いてきました。
大野さんが母上のところで泣くとこなんか心臓鷲掴みですから。
身分違いの友情とか、立場上言わねばならんこととか、どんだけ辛いのか(ノ_<)・。

あの場面は今でも鮮明に覚えてるんですよねぇ。
刃こぼれだらけの刀での切腹とか。
襖に飛び散った鮮血とか、刀は息子へ届けて欲しいと書き残した血文字(だったと思う)とか。
「そうか、あれは壬生義士伝だったのか」と。<タイトルとか全く覚えちゃいねぇ
望海さんと咲ちゃんのやり取りを「心臓痛い(> <)」と思いながら観ておりました。

いや、思い出話を語っても仕方ないんだよ。雪組語らなきゃ。
相変わらず望海さんはすごかったですよ、もちろん。
和物だから歌は少なめですけどね。
でも、やっぱり壊れた感じがするんだよなぁ。
今回の役は全然違うのに。
あーでも、ある意味、貫一さんも壊れてるのかもしれませんな。

あーさの斎藤さんは悪そうで良かったです(笑)。
配役とか全く見てなかったから、まなはるの近藤さんにはびっくりしたけど。
今回はきぃちゃんの良さがあんまり出てなかったような気がしたんですが、気のせいでしょうか。
しづはああいう役所だからしかたないのかもですけど。
プログラムの写真の顔が全然違ってて驚きました。
みよの方が似合ってたなぁ。

そんなこんなで、過去のこともあり(笑)、壬生義士伝は色々と思うところがある話なのです。
私の新撰組の印象が悪くなったのも、この話がきっかけだし。
その辺は詳しくは言いませんけど。怖いから(笑)。

あ、11時公演は、花組さんが大量にご観劇でした。
芝居の前はタイミング逃して顔が全然見られなかったんですけど、瀬戸さんらしき後頭部が見えたので、花組かなぁと思ってました。
ショーが始まる前に見てみたら、ほんまに大量だったわ。
何人いたんだろう。10人以上は確実かと。
瀬戸さんとマイティは確認しましたが、他は誰だか分からんかったです。
和海さんがいたかも・・・。
花組さんが入ってくる前に、一人ささっと入ってきた方がいて、たぶん悠真さんだと思うんだけどな、あのほっぺは。
顔は見られませんでした。

b0079661_08533227.jpg幕間には酒飲んできました。
今回のは日本酒「水神」ベースに組カラーのグリーンアップルシロップでソーダ仕上げだそうな。
ほどよく甘かったです。


さて、ショーですが。
久しぶりに雪組らしいとっちらかり方で(笑)。
踊り狂ってましたな、みなさん( ̄▽ ̄;)
何か早霧さん時代のショーを思い出しました。

曲はクラシックベースが多く、知ってる曲があんな風にアレンジされると面白いですね。
ジャズあり、ロックありで、しっとりした曲はほとんどなかったような。
悲しいお芝居とは打って変わって、めっちゃ楽しかったです。
望海さんときぃちゃんの本領発揮でしたし。耳福でしたわー(〃▽〃)

そういや、希和ちゃんは娘2ポジションなんですかしら。
ファントムでもベラドーヴァやってたもんな。
歌上手いからねぇ。

しかしまあ、とにかく踊る踊る。
ちょっと落ち着けって言いたくなるくらい忙しないショーでしたよ(笑)。
大変だわ、あれは。
客席降りも結構長かったし。あやかれなかったけど(笑)。

あまりにも忙しないもんだから、なかなか見分けがつかんかったです(^_^;)ゞ
上の人たちはすぐ分かりますけどね。
まなはるとまっちも割とすぐ見つけられる。
せあくんと綾くんもわりかし見つけやすいんですけど、あすくんは見失うなぁ。
そして、時々見間違うのが、透真くんと諏訪くんのような気がします。
顔は似てないんですけど、雰囲気似てるんですよ、あの二人。
私の好きなタイプです( ̄▽ ̄)
娘役さんの方が覚えられてないな。いかんわ。

ファントムの時は役柄もあってよく分からなかったんですけど、3番手は翔くんで確定なんですね?
黒燕尾であーさは飾りついてなかったし。
ていうか、翔くんと咲ちゃんの衣装がほぼ変わらなかったような気もしますが。
いやーもう、その辺見るの楽しいわぁ( ̄▽ ̄)

階段降りも序列しっかりつけてます、って感じでしたね。
綾くんと一緒に降りてきたのは誰だっけ。
単独降りが、せあくん、あーさ、翔くんの順でした。

各組上が抜けてってますしね。
宙組もどうなるんだとワクワクしております。<おい
博愛主義ってめっちゃ楽しい(笑)。

そんなこんなでめちゃめちゃ楽しんできました。

雪組2回目まではちょっと空いて3週間後になります。
その間に外部が2回ほど。
「囚われのパルマ」と「CLUB SEVEN ZEROⅡ」でございます。
悠未さんと北翔さんと沙央さん観に行くのです。
花男のライビュが取れたら、7月半ばまでは毎週何か観てることになりますな( ̄▽ ̄;)
しかも7月は2週連続土日観劇なので、ブログ書いてる余裕があるかどうか・・・。
詰め込みすぎやねん。加減を考えろと( ̄△ ̄;)
またぽかっと空いた時にダメージでかいぞ。

現在は宙ライビュと花男ライビュの結果待ち。
宙全ツは友会が仲良くしてくれたので無事取れました。
花大劇は1次が振られたので2次にエントリーします。
ああ、もうすぐ宙バウも来るよね。忘れないようにしないと。
仕事ではストレス溜まりまくりですが、プライベートで発散しまくりますわよ。

あ、そうだ、ブログジャンルの芸能・エンタメに「宝塚」ってのが増えましてね。
今回から登録してみようかと。
今は「日々の出来事」と文化・芸術の「演劇」に登録してるんですけど、追加してみようかと思ってます。
ただ、この「宝塚」は歌劇のことなのか、地域としての「宝塚」なのか。
一昨日見てみたら1人だけ登録してる人がいまして。
ヅカとは全く関係なさそうな感じだったなぁ。
あれから増えてんのかしら。
しばらく様子見て、関係なさそうなジャンルなら外します。

て、思って登録しに行ったら「3つ以上は登録できません」って言われちゃいました。
「日々の出来事」外すわけにもいかんしな。
というわけで、登録できませんでしたー(^◇^;)ゞ
by 106yumeno | 2019-06-16 21:49 | 宝塚(ネタバレ注意) | Trackback | Comments(0)