雑記多感

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初バウホールヽ(´▽`)/

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今年の怖いチケット運第2弾、宙組バウホール公演「SANCTUARYーサンクチュアリー」を観に行ってきました。
初バウヽ(´▽`)/
b0079661_1850242.jpgちっちぇ〜の。
入り口入ってすぐのとこで撮って、このくらいのキャパしかありません。
約500席です。よく取れたもんだ(((( ;゚Д゚)))

b0079661_18521193.jpgしかも今回の席はこんな前なのですよ。
6列の23番という信じられない良席。
一応オペラ持って行きましたが、愛ちゃんが登場した時に顔見るのに1回使っただけです。

BASARAが取れなかったのはこのせいかもしれません。
連れ1の分は確保してあるんですけどね。金曜日公演を。
私は仕事の都合上、もし取っても行けなくなる可能性大なので取ってないのです。
まあ、BASARAは楽には絶対ライビュやるから、そろそろそれだけでもいいかと思いまして。
だってゲームの4はほとんどやってないんですもの。
メインが島左近と柴田勝家に移ってきてるから、そんなに必死に取るほどでもないので(^.^;)ゞ

や、それはどうでもいいんだ。
もうね、大変見応えのある素晴らしい舞台でした。
まだ公演始まって2回目だったのに、これが千秋楽にはどうなっていることか。
あまり大きな声では言えませんが、宙の全ツよりよかったです(笑)。

下敷きはアレクサンドル・デュマの「王妃マルゴ」。
もちろん原作は知りませんとも<( ̄^ ̄)>
公式のあらすじと人物相関図さえ見とけば、お話は分りやすいです。
後にフランス国王アンリ4世となるナヴァールの王子アンリが、マルグリット・ド・ヴァロア(マルゴ)と結婚するところから国王に即位するところまでが描かれています。
カトリックとプロテスタントの争いがベースになっているので、お話としては暗く重い題材です。
が、その分、見応えは充分でした。
ふと思ったんですが、ベルばらのジャンヌの「ヴァロア家の生き残り」のヴァロアはこれなんですかね。

フランス国王シャルル9世の母后を純矢さんがやってたのですが、今まで見た彼女の役柄とは全然違って陰の強い、同じ人が演じているとは思えない凄い迫力の役でした。
今までは明るい、ハキハキした芯の強い女性といった役しか観たことなかったので、ちょっと圧倒された。
だんだん追いつめられていく様も見事だったと思います。
シャルル9世の秋音光くんも、まだ下級生なのに、心を病んでいく難しい役を上手く演じてました。

愛ちゃんは立ち回りも多く、堂々とした主役を見事に演じきってましたね。
しかし、あの子は綺麗な顔してますねぇ。
最初の立ち回りシーンはちょっと雰囲気がかなめさんに似てた。
歌も上手いし、声が聞いてて気持ちいいです。
これから色気も増して、いい男役さんに育ってくれそうだなぁ。

そしてうららさんはさすがの貫禄。
ヒロイン経験豊富なだけあって、ちょっと愛ちゃんを食ってる感じもなきにしもあらずで(^^;)
みりおんと同期のはずなのに、すごく上級生に見えるあたりは、あの大人っぽい容貌のせいでしようか。
大人の女性の役、多いですよね。
どうしても“さん”付けしてしまいたくなる娘役さんです。
難しい歌も歌いこなしてました。
ただ、やっぱり裏声はちょっと弱いかな。
今回の歌は裏声が少なかったので、そんなに声量は気にならなかったですけど。

凛きらも上手くなりましたねぇ。
銀英の頃に比べたら、歌も演技もすごく上手くなってます。
これからが楽しみです。

こういう小劇場は「翼ある人々」もそうでしたが、見応えのある芝居が多いですね。
大劇場の華やかな舞台も良いですけど、じっくり芝居を楽しみたいならバウやドラマシティの作品がいいかもなぁ。
チケットなかなか取れないけど(笑)。
あー、サンクチュアリの千秋楽観たい。
スカステに期待するしかないけど。
これってDVD出るのかしら。出して下さい、是非とも。

あ、そうそう、バウは再入場証くれるんですね。
b0079661_19394037.jpgちょっと年期の入った味のある入場証でした。


さて、終演後はNさんのお使いにキャトルに寄った後、ジェラートを。
b0079661_1941214.jpgコーヒーゼリーっていうのが出来てたので、それにしました。
ジェラートはバニラのみで味の変更はできません。
ゼリーは全然甘くないので、アイスと絡めて食べるのがお薦め。
しっかりした苦みがあるので美味しかったです。


帰りに駅までの商店街でテレビの撮影をやってまして。
最中屋さんの取材だったみたいで、人だかりが出来てました。
出演者は3人で、全員OGさんだろうとのこと。
全員店の中を見て試食とかしてたから顔が見えませんでしたが、私の後ろにいた人が「一番右はリョウガさんやね」って言ってました。
顔が見えるまで待ってたら、確かに1人は遼賀はるひさんで、もう1人は真琴つばささんでした。
もう1人の小柄な女性は、元娘役さんだと思うんですが、撮影スタッフに埋もれてて顔が見えませんでした。
しかし、みんな、写メ撮ろうとするなよ。
スタッフに止められてましたが、そこは礼儀でしょ。
もちろん一般の人も勝手に撮っちゃダメですけど、芸能人はその姿がお金になる人達なんだから。
そして、Twitterとかで拡散するなんてのはもってのほかですから。
さすがに地元の人達は「誰?宝塚の人?」っていいながらスルーしてましたね(^^;)
まあ、慣れっこなんだろうしなぁ。
どっかの民放かしら。
その内情報出るかな。

こないだから毎週土日で連続お出かけしてましたが、これで一段落です。
来週末は連れ1の引っ越しを手伝ってます(笑)。
次の舞台はちょっと飛んで27日の悠未さんですね。
何や東京公演は最初からケチが付いたみたいですけど。
まあ、Gacktの舞台だからなぁ。
つか、悠未さんの再始動なんだから、変な評判立てないでもらいたいわ。
悠未さん自体の評価はかなり高いらしいんですけどね。
何せ男役ですから。めっちゃ楽しみ。
しばし観劇はお休みでーす。

追記:
客席降り書くの忘れてた。
結婚式の2人が退場する時に客席降りがあります。
上手が愛ちゃん、下手がうららさんです。
衣装のケープが重そうなベロア生地とふわふわの羽根で出来てました。
通路側から2つ目の席だったので、間近で愛ちゃんのお顔が見られました(ノ^^)ノ
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by 106yumeno | 2014-09-07 20:12 | 宝塚(ネタバレ注意) | Trackback | Comments(0)
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