雑記多感

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カテゴリ:宝塚OG( 16 )

パジャマで賃上げ

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昨日観て来ましたー。北翔さん女優デビュー。
ドラマシティ公演「パジャマゲーム」マチネでございます。

今回は1人。すっごい楽しい舞台でしたよ。
座席は14列9番です。
ドラマシティで横通路より前に行ったのって「翼ある」の時以来かしら。
今回は前方が人の頭で遮られることもなく、快適に観ることができました。

b0079661_18302050.jpgこのパンレットの装丁が面白くでですね。
パジャマの合わせ部分までカバーになってて、開くとちゃんとパジャマの内側が印刷されてます。
フランス表紙の変形版みたいなもんかな。

表紙の裏側にも反対側のパジャマが印刷されてました。
こういうとこが気になるのはやっぱ職業病かしら(^_^;)ゞ

私の周りの席の方々はヅカファンだらけだったようで、待ち時間にもれ聞こえる会話が面白かった。
お隣のおばさま方が大劇場最前列の見え方の話をしておられまして。
最前列は銀橋のせいで本舞台が見切れるんだとか・・・。
そうなの!?
私、自分的最前で2列目の上手最果てに座ったことありますけど、見切れはなかったぞ。
1列違うだけでそんなに変わるんだ( ̄口 ̄;)
まあ、結構高さある上に、あんだけ近けりゃ見切れるかもな。

・・・いや、そんなことはおいといて。
お芝居です。
歌多し、ダンス多しで、すごく体力のいる舞台だよなぁと思って観てました。
歌うま役者さんばっかりで、ダンスの振り付けはかなり振り数も多いし、男性ダンサーは跳ぶし、女性ダンサーはクルクル回るし、なかなかめまぐるしかったです。
音楽は生オケでした。
最近は小劇場でも生が多いですよね。歌と相まって耳福でございました(´-`)

音花ゆりさんも出てたんですね。
久しぶりに彼女の歌も聴けて幸せでした(´-`)
もちろん北翔さんの歌は絶品ですし、新納くんの歌も素晴らしい。
歌とダンスと音楽的にはすっごく楽しかったんですが、内容はまあ、ある意味単純なお話でございました。

パジャマ工場の労働者が7セント半の賃上げを巡って会社とたたかうのがメインストーリー。
そこに新工場長シド(新納くん)と労働組合の苦情処理係・・・だったっけ?、ベイブ(北翔さん)の恋愛が絡んでくるというもの。
印象はドタバタコメディに近いですね。
そういや家康・・・じゃない広瀬友祐くんも出てましたな。
もう彼は私の中では名前が「家康」なのですよ。
仕方ないじゃない、ずいぶん長く家康見てたんだから(笑)。
ええ役もらってましたなー。
私はシドよりチャーリーの方が好きだわ。

しかし、北翔さん、フレアスカートが似合わな・・・ゲフンゲフン。
緒月さんとか大ちゃんとかみたいに退団後にものすごいお姉さんに変わっちゃった方もいらっしゃいますけど、北翔さんって在団中とあんまり印象変わんないんだもん。
もちろん女性らしくはなってるんですけどねぇ。
パンツスタイルとかはとっても素敵なお姉さんなんですが、フレアスカートになったとたん女装臭が( ̄▽ ̄;)
あの違いは何なんだろう・・・。
あ、カテコの時の青いドレスはとっても素敵でしたよ。腕逞しかったけど。
1950年代のふわふわフレアスカートとヘアバンドがちょっと、ね・・・( ̄◇ ̄;)

まあ、そのへんも置いといて。
可愛かったのはシドの秘書のメイベル。
58歳のおばさんですけど、とってもキュートでした。
ああいうおばさん好きだわー。

酔っ払ったグラディスも可愛かったし、あのお芝居は男性陣より女性陣見てる方が楽しいです(笑)。

途中に労働組合主催のピクニックの場面があって、出し物のナイフ投げの的にベイブがなるんですよ。
そん時、丸い的に張り付け状態になって、それがぐるぐる回されるんですが、北翔さんめっちゃ楽しそうやった。
ベイブ自身が北翔さんと近しい性格なんでしょうなぁ。
すごく自然体で演ってましたねー。

最後近くに7セント半賃上げの歌(タイトル知らん)がありまして。
7セント半じゃ何も買えないけど、10年後には何が買えるとか、20年後には何が買えるとか、30年後にはとか加算していくんですけどね。
おいおい、30年間賃上げなしでいいんかいな( ̄  ̄;)と、思わず突っ込まずにはいられなかった。
結局社長の2重帳簿が見つかって、賃上げは勝ち取れて、立場の違いでモヤモヤしてたシドとベイブもくっついて大団円ってオチです。

カテコは意外とあっさりしてたなぁ。
最初の舞台挨拶の後、手拍子続けるのかなぁと思ってましたが、オケが3曲ほどメドレーで演奏して終わりました。
挨拶の時、北翔さんが3日前にテレビで見た話をし出しまして。
相変わらずの北翔さんで安心しました(笑)。
何でも生の舞台を観ることは30分間のエクササイズとおんなじ効果があるんだそうです。
なので1日2回観れば1時間のエクササイズになるから何度でも見てくださいね、という感じのことを。
チケット余っとるんやな( ̄▽ ̄;)
新納くんに「それはここに来るまでの歩きとか地下鉄乗るのとか込みで?」みたいな突っ込みされて、「あ、そうかもしれませんねー」とか返してました(笑)。
「じゃ、2回観るなら1回帰って、また来てもらうとか」てな感じのことも新納くんに言われてた。
相変わらずおもろいにーちゃんです( ̄▽ ̄)

とにかく、ストーリーはそこそこですが、ミュージカル的にはとっても楽しいので大満足でございます。

さて・・・。
いろいろチケットの結果が出ましてですね。
・・・タ、タカスペが取れてしまいました((((;゚Д゚)))
今回完全に平日だし、どうせ取れないだろうからエントリーだけしとこー、とか思ってたらば。
もちろん取れたからには行くさ。何としても仕事を抜けなければ。
幸い18時公演の方なので1日丸々休まずに済むので、時間休で何とか抜けさせてもらおう。
どうか担当の仕事がそのあたりの時間にずれ込んで来ませんように(>人<)

月バウは最後の頼みの綱も切れまして、一応一般に挑戦するつもりではあります。
こっちは取れねーだろうけど。
で、星DCの「ドクトル・ジバコ」も取れちゃったのです。
ダメ元でかけたいーぷら貸切で。梅芸先行待たずして決まっちゃったわ(;゚Д゚)
しかも結構な前方列なのです。ヤバイ。こんな運の使い方してたら絶対なんかあるぞ・・・。

そして、今日は取引先の学習会で講師をしてまいりまして。
これで仕事の方は年内の最大にキツイ行事が終わりました。
まだ年末進行が控えてますけど、ようやく週休2日に戻れます。

次は雪組大劇場。
間3週間開くけど保つじゃろ。
ねずみの新しい子もお迎えせねばなー。
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by 106yumeno | 2017-10-22 20:01 | 宝塚OG | Trackback | Comments(0)

音楽劇「魔都夜曲」

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昨日観に行って来ました、音楽劇「魔都夜曲」。
劇場はサンケイホールブリーゼ、17時公演です。
ブリーゼ久しぶりだわぁ。ドルード以来?
あ、花火の動画はもうちょっとお待ちください。

パンフはデカくて入らなかったのでカメラ撮りです(笑)。
ハードカバーの豪華なパンフでございます。
b0079661_08565836.jpg赤い部分はカバーになってまして、めくると上海の風景が。

b0079661_08565888.jpgそして、写真ではわかりにくいですけど、真ん中に「魔都夜曲」のロゴが空押し加工されてます。
なかなかカッコイイ。

・・・いやいやいや、パンフを語っとらんと本題に進めや( ̄▽ ̄;)

b0079661_08565897.jpgエントランスにはズラッとお花が並んでます。
外部の公演はこういうのが華やかでいいですよねー。
一応壮さんのお花だけ写して来ました。


12時公演から観てるNさんとは現地合流。
思った通りプレミアムシートだし(笑)。
私の座席は、A席2階2K列17番です。
チケット取ったの7日だしねー。
S席もあったんですけど、お財布事情でA席にしました。
でも、どセンターだし傾斜の角度はかなりあるので、ストレスなく観ることができますよ。
ブリーゼ狭いから舞台からもそんなに遠くないし。

さて、開演10分前くらいから生バンドの演奏が始まりまして。
そのことは事前にNさんに聞いてたので最初から聞けました。
何曲くらいあったかなぁ。ちょっとしたジャズライブみたいな感じ。
字春(ユーチュン)役の秋さんの歌もあるからとってもお得です。
そして、その延長で出演者から観劇上の注意、そのままお芝居へと続いて行きました。

舞台は第二次世界大戦直前の中国・上海。
租界と呼ばれる居留地のジャズクラブに集まる人々のお話。

主人公が前総理大臣の息子なので、もちろん政治や世界情勢も絡んできて、なかなか話としては複雑です。
でもメインストーリーはその主人公・白河清隆と現地の女性・周紅花(チョウホンファ)との悲恋ものなので難しくはないです。
時代背景は知っといた方がわかりやすいけど、私はその辺はぼんやりとしか覚えてません(^.^;)ゞ
最後は一応ハッピーエンド・・・になるのかな。

1幕はあんまり話に変化がないので、うーん、と思ってました。
が、1幕の最後に阿片窟が出てきて「あ、2幕が本番なんだ」と理解(笑)。
2幕は話の展開も速く、なかなか面白かったです。
やっぱり普通の恋愛ものより、スパイ組織やら犯罪やら陰謀やらが絡んでくる方が俄然面白いもので(^.^;)ゞ
しかし、川島芳子暗躍しすぎ(笑)。まあ、そういう人なんだけどさ。
最後に全て持ってってくれましたからね( ̄▽ ̄;)

東京の写真で壮さんのスーツ姿見た時は、何か衣装が体に合ってなくて着られてる感すごかったんですけど、昨日のはそんな感じもなく、久々に観た壮さんの男装はカッコよかったです。
もう「男装」なんだよなぁ(´-`)
確かに「男役」ではなかったし。
ちゃんと女性の男装になってましたよ。動きは男でしたけどね(笑)。
軍服もあって銃を構えることもあったので、その時は完全に背中が男に戻ってました( ̄▽ ̄)

登場人物の中では、清隆のお目付役の籾田さんが好きかも。
不器用で自分の任務にまっすぐで、やってることはひどいですけど、根は優しい人なんですよねー。
もちろんクラブの支配人さんも好きです。声が素晴らしい(笑)。
そしてもちろんもろちん西岡先生も。村井パパは至宝でございます。

架空のお話とはいえ、史実を元にしてますから実在の人物もいろいろ出て来ます。
主人公もモデルになった人物がいるそうで。
川島芳子が出てくるので、李香蘭も出て来ました。
歌う場面があるんですが、李香蘭というにはちょっと歌が・・・。
上手いのは上手いんだろうけど、何か物足りなくて。
見た目はすごく可愛いんですけどねー。
その歌に字春の歌が重なっていくもんだから、ちょっとかわいそうになりました(´・_・`)

李香蘭だけダブルキャストでした。
昨日はどっちだっけ。
アンコールの時「ななちゃん」って言ってたから、高嶋菜七さんの方か。
ダブルキャストのどっちも東京パフォーマンスドールの人だそうな。
やっぱアイドルだったか。そんな感じはした。

音楽劇ってのがどういうもんかイマイチよくわからんのですが、ミュージカルではないです。
確か悠未さん「人魚姫」の時も音楽劇だったよなぁ。
歌もダンスもあるけど、ミュージカルとは違うという。
「魔都」では主に場面転換の時に歌やダンスが入ってましたね。
メインの舞台がジャズクラブなので、劇中のショーとしても音楽は使われています。
効果的に音楽を絡めるのが「音楽劇」になるのかなぁ。よくわかんない(´・_・`)

私の席付近は冷房の風がもろに来るところで結構冷えましてね。
終演後にお隣の女性から「ちょっと寒くなかったですか?」て話しかけられまして。
それだけで会話終わるのも何だったので、出ながら少し話をしてました。
「どなたのファンですか?」って聞かれたので一応「壮さんです」とは言うておきましたが。
「眼鏡(オペラ)の上がるタイミングが私と違ったから」って言うてはりましたわ。
いや、オペラ上げてたのは壮さんの時だけやないけど(笑)。よく見てるなぁ。
隣の人のオペラの動きって結構視界の端に入りますからね(^^;)
その人が誰のファンかは聞かなかったけど。
そして「どちらからですか?」とも聞かれました。
「大阪です」って答えたら、「結構大きな荷物で来てはったから」って。
・・・すみません、観劇はいつもこんな荷物です(^_^;)ゞ
確かにその方の荷物はちっちゃかった。

そんなこんなで、終演後交流もあったりして。
面白かったです。
その後は、Nさんの出待ちの待ち(笑)をして、晩御飯食べて帰りました。
b0079661_08565842.jpg晩御飯は「まい泉」で。
サンドイッチはたまに食べますが、お店で食べたの初めてかも。
そこそこ値段しますけど、ちょっとお得なセットがありました。
ヒレカツがめっちゃ柔らかくて美味しかった〜(*´∀`*)


さて、来週からは宙組月間の始まりです。
間に雪全ツも入るけど。
星の大劇場は今日の先着で取れました。
友の会って抽選は落ちまくるけど、先着は結構取れたりするのよね。
今日はちょっとしくじって繋ぎ直すハメになりましたが、意外とすぐ繋がったし。
ステータスさまさまでございます(´人`)

ぴあもステータス維持したいけど、4回購入はなかなかしんどいかも。
「魔都」はぴあで買ったから、後3回ですよ。
なるべく先着とか一般で買う時はぴあにするつもりですが。
なかなかないから大変です。基本抽選で何とかなってるので。
何とかならない時は、ほぼ負けてるし(ノ_<)・゜・。

長期休みも今日で半分。
なかなか6日も休みで自分ちにいることがないので長いです。
後3日で何するかなぁ。
最終日はチャイさんを病院に連れて行きますー。
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by 106yumeno | 2017-08-13 11:53 | 宝塚OG | Trackback | Comments(0)

「暁の調べ」だからミュージカルだったの?

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昨日の感想でございますよ。ライブ・スペクタクル「NARUTO」〜暁の調べ〜。
連れ1と行ってきました。18時公演です。

あ、最初にお断りしておかねば。
もし、検索でここに辿り着いた2.5次元系の方々がいらっしゃるなら。
これは宝塚OG目当てで観に行った、原作を読んだことない単なるヅカファンの感想です。
おそらくお役に立つ情報はほぼ皆無かと思われます。
それでもかまわない、何ほざいてても笑って許せる方のみお読みください。

b0079661_20245807.jpgさて、ロビーのお花です。
せしこさん宛はなかったなぁ。ちょっと残念。
つか、ファンクラブのは毎度ですが、笹井美智子さんてどなた?

会場には17時半頃に着きまして、パンフを買うべく物販列に並んだのですが、その時点で既に「今からお並びのお客様は開演には間に合いません」のスタッフコール。
とりあえずギリまで並ぶかーと思ってたんですが、パンフ列分けてないのね。
あれは絶対分けた方がいいですよ。
だってパンフだけ買ってる人も結構いたし、列は一緒でいいから4つのレジの1つだけでもパンフ優先レジにしとけば、列の進み方全然違うよ?
ブロマイド何十枚も買ってる人とか、全部並べて確認取ってるんだもん。そら進まんわ。
BASARAの時はちゃんとパンフ専用列あったのになぁ。
同じ2.5次元でも舞台によって違うもんですねぇ。

さて、そのパンフも相変わらず変なサイズで(笑)。
スキャナに入らないのでカメラ撮りです。いがんどる( ̄▽ ̄;)
今回はちょいと切り抜いてみました。

今回の会場はメルパルクホール。
座席はサイドシートS席1階17列2・3番です。メルパルクの1階って初めてかも。
サイドシートなのでもちろん見切れがあります。
花道から本舞台に繋がる部分にでっかいスピーカーが置いてあって、その後ろになる部分が全く見えませんでした。
せしこさんが高いとこのぼって喋ってる時は、デコがスピーカーの上に見える感じです(笑)。
まぁ、そんくらいを我慢すれば他はすごく観やすかったですよ。小さいから舞台近いし。
横通路の2列後ろなので、2幕でサイが客席登場した時は目の前通っていきました。
フィナーレの客席降りではサスケがすぐ近くまで来て、2番までは手ぇ伸ばしてくれたので、連れ1がハイタッチしてました。
意外とおいしい席なのかもしれませんな( ̄▽ ̄)

さて、お芝居の方ですが。
土曜日にNさんが見に行ってて「原作知らんときついかも」と聞いてたんですが、そうでもなかったです。
1幕は全然問題なく話についていけたし、2幕は結構畳み掛けだったみたいですけど、置いてかれることもなく、とても楽しめました。
2幕の最初に何の説明もなくナルト側に人がいきなり増えますが、1作目は見てるので「ああ、学校の子たちね」ってすぐわかったし。
かえって予備知識がない分、気を取られずに集中できてよかったのかもしれません。

相変わらず児玉先生は映像と影の使い方が上手いですねぇ。
話はかなり端折られてるらしいですけど、原作知ってる連れ1が「上手い具合につまんでる」って言ってたし。
辻褄合わないところもなかったし、サスケとにーちゃんの確執もちゃんと説明してくれたからよくわかったし、端折り方も上手いからなぁ、児玉先生。
なので、裏側は全くわかりませんが、表面だけ見てもすごく面白かったです。

舞台演出でちょっとおいおいって思ったのがありまして。
あの爆発する子いるじゃないですか。
巨大化して爆発するときのやつが、でっかいバルーン人形がにょいーんって膨らんでいきましてね( ̄▽ ̄;)
「えーと、これって笑うとこ?( ̄▽ ̄;)」て思いながら見てました。
あれも映像でよかったんじゃ・・・。
連れ1に聞いたら、あんな感じで大きくなるからある意味正しいらしいですが。

サスケとにーちゃんの話のとこではちょっと泣かされてしまいました。
原作読んでたら、私はにーちゃんにハマってたかもしれんな・・・。
結構カカシ先生好きなんですけど。
あ、今回のヤマトだっけ、先生代理の人、あの役者さん、めちゃ声いいですねぇ。
歌も上手いし。

そうですよ、前回ストレートだったのに、今回はミュージカルになってたのでびっくりしましたよ。
まあ、悠未さんの歌がたくさん聞けたので、その点でも大満足でした。
お芝居の間に適当に歌挟んでるだけなのかと思ったら、マジでガチのミュージカルだったし。
セリフと歌の掛け合いとかもあってなかなかすごかった。さすが元ヅカの先生だけあるわ。
ただ、ちょっとサスケがね(^^;)
そんなに上手くないですよね、彼。
特に最初に悠未さんの直後に歌った時はちょっとかわいそうだったなぁ(^_^;)

そして、和太鼓は聞けるは二胡は聞けるはで結構私的にはお得な公演でした。
二胡の方はスピーカーの陰に隠れちゃってたので、演奏してる姿が見られなくて残念でしたが。
そしてそして、久々に見たアンサンブルの方々の素晴らしいアクション!
めっちゃ眼福でござった。

せしこさんもカッコよかったなぁ(´-`)
綱手さんはカッコいい人なんですね。全然知らんけど。
さすが男役経験があるだけに、ちょっとした動きのキレが素晴らしかった(笑)。
胸も素晴らしかった(笑)。

オペラ使ったのは悠未さんとせしこさんくらいかなぁ。
あと和太鼓(笑)。
オープニングそっちのけでガン見してました。

カテコはアンサンブルの方々でした。
それぞれが一言ずつ挨拶したあと、和太鼓の加古さんがそれぞれの人柄紹介みたいなのをやってました。
女性の知念さんだっけ、あのちっちゃい人。
アクション中は全然小さいなんて思ってなかったのに、カテコで並んだ時にとても可愛らしくてびっくりしました。
かっこいいなぁ。

たぶん3作目作るつもりですよね、あの様子じゃ。
大蛇丸死んじゃったしな。悠未さん出ないなら見なくてもいいんだけど。
連れ1によると「大蛇丸は死んだと思っても生きてたりする」らしいし。
悠未さんが出るならまた見に行こうと思いますー。
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by 106yumeno | 2017-06-19 21:56 | 宝塚OG | Trackback | Comments(0)

NHKカルチャー

いやはや、昨日のブログ更新あたりから鼻づまりがひどくなりまして。
くしゃみもちょっと出るので、こりゃヤバいんじゃないのと思ってましたんですけども。
熱が出てる気配はないものの、心配になって計ってみたら36.8度・・・。
超微熱。
連れ1からのならA型だから高熱が出るはずだし、仮に熱の上がらないインフルだとしてもこんなに低いのはないじゃろと、普通の市販の風邪薬飲んで寝ました。
たぶん、インフルを回避したであろう安心感と週末の気の緩みで、普通の風邪が悪化したみたいです。
相変わらず気力と正比例する体調ですわよ(= =;)

明けて今日、熱は全く上がらず、鼻づまりも出かける前には解消され、マスク装着して行ってきました。
「樹里咲穂がこっそり教える『宝塚トリビア2017』」でございます。
内容はSNSはご遠慮くださいとのことなので、会場の扉を出た瞬間忘れましたが(笑)、めっっっっちゃ面白かったです。
同期の朝峰ひかりさんとのぶっちゃけトークです。
面白くないわけがない(笑)。
笑いっぱなしの90分間でした。

会場は悠未さんの時よりちょっと小さめの貸し会議室でした。
席数は横10席の12列あったかな。私は7列目。
生の樹里さんはすごい綺麗でしたよー(^o^)
今回のセミナーよりもっとコアな話が聞ける「宝塚歌劇を愛でる会」というのもやってらっしゃるそうで。
今月は風共がテーマだそうです。場所は池田のマグノリアホール。
そして、今年の6月には東京進出だそうですよ。湖月さんゲストで歌もあるとか。
東京は無理だけど、マグノリアホールの方は一回行ってみたいなぁ。

体調の方は、帰ってきて熱計ってみたら36.3度のど平熱に戻っておりました。
まだちょっと鼻声ではありますが。
今週は休むわけにはいかんのよ。人少ないんだから。
でもインフルで丸々1週間休めるのもちょっと魅力的であったり・・・。<おい
連れ1は3回ほどやらかしとりますけど。
私はまだ1回も感染ったことがありません。
でもあれだな、今回みたいなことがあったら大変だし、来年は予防接種受けといたほうがいいかもですね。
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by 106yumeno | 2017-01-22 20:01 | 宝塚OG | Trackback | Comments(0)

ヒロイン最強(ネタバレ注意。長いよ)

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柚希さんの退団後初主演舞台「バイオハザード ーヴォイス・オブ・ガイアー」。
昨日連れ1と観に行ってきました。
ラストパートのネタバレもしてますので、まだご覧になってない方は読まない方がいいかと(笑)。

今回の座席は1階13列24・25番。通路側席です。
このくらいの良席をヅカで当てろよな、私( ̄▽ ̄;)
オペラはほとんど使いませんでした。
バイオならゾンビの客席降りでしょう!と思ってワクワクしてたんですけど、結局ゾンビ以外でも客席降りはありませんでした。ちっ。

いつもの場内アナウンスのテンションが凄く低いんですよ。
抑揚もあまり付けない暗い喋り方で、あれも演出なんですかね。
終演後のアナウンスも同じで、その辺徹底してて「やるなぁ」と思いました。
そしてワンベルはエマージェンシーのサイレン。心音も入ってたような・・・。

「面白い」という言葉を使うと若干御幣がありそううですけど、面白かったです。
お芝居の内容としてはなかなか良作だと思いますが、観終わった時に感じたのは「これ、バイオである必要ないんじゃね?」という・・・。
バイオといえばゾンビですから、ゾンビの「音に敏感」という特徴を生かして歌が重要な位置を占めていました。
「バイオをミュージカルにする」ならそこに重点を置いたのはいいのかもしれませんが。

ストーリーは愛がテーマになってます。
男女の愛とか人間愛なんですが、テーマになってる割にはそこまで全面に押し出したものではなかったです。
まあ、私としてはラブストーリーにならない方が嬉しいですが(笑)。
芝居はいいけど脚本には難ありかなぁといった感じ(^^;)

アクションシーンは多かったですね。
もうヒロイン最強だろって(笑)。
記憶を失ってる設定ですが、体が覚えてて、てヤツですよ。
あ、ポスターで柚希さんが着てた白いコートの衣装はありませんでした。
銃も使ってましたが、リサは棒術が得意だったんですかね。
メイン武器は鉄パイプみたいなのでした。

そしてねぇ、ゾンビが素晴らしかった。
アンサンブルの方々の動きが凄かったです。
ゾンビの中心的な役割なのかなぁ、必ず女ゾンビがメインで出てくるんですけど、そのダンサーさんが凄い。
人間ってあんな動き出来るんだ・・・て思うくらいゾンビでした。
ダンスなので、ゲームの中みたいに緩慢ではなく、速い動きが多いですけどね。
役的には、あの女ゾンビはジルマのかーちゃんなんだろうな。
終演後に「ゾンビが怖い」って言ってるお客さんもいましたが、私は綺麗だなぁと思いました。

設定としては、リサが記憶失ってて、実は昔噛まれてゾンビ化しなかった少女でってのがあったと思うんですけど(何かのインタビューだかで呼んだ記憶が・・・。違ってたらごめんなさい)、劇中ではその設定がうやむやになってまして。
記憶は失ってますけどね。抗体のある少女だったってヤツがね。
そういう少女がいるっていう噂はあって、人をゾンビ化から救う手段として、その少女を探しに行くのが話の主軸になっていきます。
でも、それってリサじゃん?
結局その少女のいるはずの島はゾンビ化しちゃってて、少女も発病はしなかったけど、健康保菌者でそこから広がったんじゃないかという結論になってましたが。
少女も生きてないだろうと。
え?それでいいの?みたいな。
結局リサの記憶は部分的には回復しますが、肝心のところは戻ってないし。

ゾンビウイルスは国家機関(だったかな)のレベル4から漏れた人的バイオハザードってのは原作と同じです。
それに関わってたのがリサと相手役のダン(免疫学者)なんですが、ここんところの話は結局語られずじまいでした。
何だかんだで島に潜入したダンも噛まれて、一時的に仮死状態になる薬を使ってゾンビ化を免れるってことになります。
その薬を使うときに「無事に戻ったら全てを話そう」って台詞があったんですね。
で、何だかんだで無事に抗体が見つかってダンも助かるんですけど、記憶を失っとるんですよ。
で、結局リサも自分が何者かまでは思い出してないし、ダンも肝心な記憶が無くなってる(免疫学の知識は失ってないという都合の良さ(笑))のでレベル4の話が誰にもわからないという・・・。
んで、話の中盤くらいで分るんですが、リサ・マーチンって人は既に死んでる人で、何で現在のリサがリサ・マーチンを名乗ってるのかも分らないまま。
お芝居のラストは、ダンがワクチン開発のためにアメリカに戻ることになって、リサも自分の記憶を探しにアメリカに帰るってとこで終わります。

えーと、これでいいんスか?
広げた風呂敷がいっこもたたまれてないんですけど( ̄▽ ̄;)
たたもうとする努力も感じられなかったぞ。
ここまで書いてきて、最初に「芝居の内容は良作」ていいましたが、何か違うような気がしてきた(((( ̄▽ ̄;)

上演時間は休憩20分込みで2時間45分でした。
これ、後15分伸ばして、ラストのたたみをなんとかできたんじゃないのか?
「◯年後」とかでもいいからさ。
それとも続編作るつもりなのかしら?
・・・続編は絶対やめといた方がいいと思いますよ(= =;)

あ、でもね、歌は素晴らしかったです。
歌が重要なだけに、歌上手な役者さんを集めたみたいで、聞き応えは抜群です。
特に終盤のゾンビ化したクジラを引き寄せるために、海軍の兵士がみんなで歌う歌の凄いこと。
村人たちの音楽祭のシーンも素晴らしかった。
歌だけは、歌だけは文句なしに極上でした(笑)。

舞台美術も面白かったなぁ。
特にクジラのプロジェクションマッピングが大迫力でした。

カテコは何回だったかなぁ。3〜4回?
ダン役の渡辺大輔さんが柚希さんをお姫様抱っこしたりもしてましたね。
ラストは柚希さんが特大の両手投げキッスで締めてました。ぷはぁっていうくらい(笑)。

何かものすごい乱文で申し訳ないですが、本気で語り出したらこの倍くらいいきそうなんでやめときます(笑)。
ぶつくさ言うてますが、楽しめたのは確かですよ。
外部舞台はここらで一段落かなぁ。
来年の「王家の紋章」は観に行くつもりですけどねー。あゆっち出てるし。
あと、もし「パタリロ」が大阪に来たら絶対観たいです(笑)。
今年ほどは外部を観ることはなくなるかな。つか、回数減らせ、わし。

来週は星楽ライビュ。
何とかチケット取れました。
神戸まで観に行ってきますー。

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by 106yumeno | 2016-11-13 10:50 | 宝塚OG | Trackback | Comments(0)

久しぶりの蘭とむさん

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蘭とむさんを観てきましたーヽ(´▽`)/
「天使にラブソングを〜シスター・アクト〜」12時公演。
連れ1と行ってきましたです。

↑のプログラム、汚れが飛んでるように見えるのはホログラムPPのせいです。
こういう加工は綺麗だけど、スキャナー撮りすると汚くなるのよね・・・。

b0079661_2048552.jpgさて、梅芸だからいつもの上島珈琲(笑)。
今回はミックスサンドにしました。
さすがにいっつもここだから「次は違う店にしようや」と連れ1に言われてしまった(^^;)


b0079661_20504575.jpg劇場ロビーには、最近よく見るでっかいパネルは無く、お花が並んでおりました。
左3つは蘭とむさん、一番奥のは鳳蘭さん宛てです。

b0079661_20513146.jpg左から2番目のお花は、上のプレートが手作り感満載でした。
こういうのいいなぁ(^^)


今回の座席はA席。2階5列32、33番でした。
前が通路で、どセンターなので、とても観やすかったです。
開演前注意はデロリスからのメッセージ形式で。
最近こういうの流行ってるのか・・・。
まあ、ちゃんと聞いてくれるからね、こっちのほうが。

いやあ、ホントーにいい舞台でした(´-`)
めちゃめちゃ楽しいし、感動するし、素晴らしかった。
舞台の蘭とむさんを久しぶりに観て、ちょっとホロリとしてしまいました(笑)。
しかし、何だろう、あの女装感・・・。
まあ、今回のはデロリスがあの性格だし、黒塗りだからだと思いますけど(^^;)
声もちょっと低めだったからだろうなぁ。

実は私、映画の天ラブを見たことがないのです。
もちろん舞台も今回が初めて。
すごく楽しい面白い映画ってのは知ってましたが、見る機会がなかったのですよ。
だから、「尼さんが教会で歌って踊りまくる話」くらいにしか思ってませんでした( ̄▽ ̄;)
森公美で舞台になってたのは知ってたので、機会があったら観てみたいなぁとは思ってましたが、今回蘭とむさんとダブルだったので観に行くことにしました、蘭とむさんバージョンを。

しかしまあ、腰振り健在ですねぇ(笑)。
男性陣が腰振ってる振付けもありましたけど、誰よりもなめらかで色気満載でしたわ( ̄▽ ̄;)
歌も磨きがかかってましたなぁ。
でも蘭とむさんですら、高音域はちょっと弱いんですね。
やっぱ音域変えるのってものすごく大変なんだなぁと思いました。

そして、鳳蘭さん。
生で拝見したのは初めてですけど、存在感がものすごかったです。
カーティスのいかにも悪役な感じもよかったし、3バカがいい味だしてて可愛かったし、なによりエディがすごく好きですね、私。
そしてそして、メアリー・ロバート役の宮澤エマさん。
上手いですねぇ、彼女。
演技も歌も素敵でした。
帰ってからプログラムちゃんと読んだら、宮澤元首相のお孫さんだとか。
ハーフっぽいなぁと思ってたら、ホントにハーフだったし。

本当に最初から最後までとっても楽しい舞台でした。
こんなに面白いなら、森公美のも取ればよかったなぁ。

開演前に座席においてあったチラシセットの中に、ブレスレットにできるサイリウムが入ってて、「カーテンコールでお使いください」て書いてあったんです。
私のは袋から落ちて、既に床で光ってましたけど(笑)。
カーテンコールでは「みんなで歌って踊ろう」がありまして。
サイリウムを腕につけて一緒に踊って、すっごく楽しかったです〜ヽ(´◇`)ノ
b0079661_21291045.jpgサイリウム使ったのなんて、めっちゃ久しぶりです。
4時間くらい保つそうですけど、帰ってからもまだ光ってた(笑)。
9時間以上たった今もまだ光ってるよ。どんだけ保つんだこれ( ̄▽ ̄;)

b0079661_2131341.jpg帰りにはモロゾフカフェでパフェ食べてきました。
コーヒーゼリーの苦みと、アイスと生クリームの甘さがちょうどよくて美味しかった。

その後は、友人の全快お祝い会に行く連れ1と別れて、ちょいと買物して帰りました。

今回で私がヅカにハマった当時のトップさんのOG舞台は3人目です。
11月に柚希さんのバイオ観るから、後は龍さんだけたわ。
龍さんは退団後どうしはるのかはまだ分りませんけど、舞台があったら一度は観るつもりです。
ほら、一応全制覇しとかないとね(笑)。
何か元トップ娘も偶然観てるし(笑)。
「1789」でねねちゃん観たし、あゆっちはバッチさん舞台で観たし。
蘭ちゃんだけまだなんだよなぁ。
取れそうならエリザ観ようかしら。
いろいろ言われてるようですけどね(^^;)

先々週「星の次期トップはまだか」と書いたら直後に発表になりましたね。
遅ればせながら、おめでとうございます、紅さんヽ(´▽`)/
あ、探偵SAGIRI(違うから)は1回確保しました。夢組で。
で、重大なことに気付きまして。
9月の上旬に桜華を観たら、10月末の雪の夢組まで舞台が無いのですΣ( ̄口 ̄;)
一応、花バウと月バウもエントリー掛ける予定ですけど、あんなもん取れるわけがない。
そうなると6週間も空いちゃうのですよ!
取れそうならもう一回雪を入れるか、外部の何かを観るか・・・。
最近中毒気味なので、たぶん6週間空くのは保たない。<ダメすぎる・・・

大人しく家で録画消化しとれって話ですが。
もちろん万が一、バウが取れたら問題ないんですけどねぇ。
うーん、どうしようかなぁ。
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by 106yumeno | 2016-07-02 22:25 | 宝塚OG | Trackback | Comments(2)

東宝「1789」

b0079661_228256.jpg

東宝版「1789」観に行ってきましたー。
今回はフルメンバーのNさん、K田、連れ1、私。
宝塚版と色々変わってて面白かったです。
あ、最後の方にラストシーンのネタバレありますのでご注意下さい。

b0079661_2295225.jpg梅芸というわけで、いつもの上島珈琲。
今回はクラブハウスサンドにしました。


b0079661_2211461.jpg劇場エントランスには撮影用のパネルが。

プログラムは2200円でしたが、ヅカの倍ほどの厚さがあるので、コスパ的には同じくらいかしら(笑)。
舞台写真もたっぷり載ってます。
あ、↑の写真はずず黒くなってますが、1789の文字のとこは箔押しです。

座席はA席、2階6列29〜31番です。
連れ1の分だけ後で取ったので、B席の3階1列の上手端っこでした。席番忘れた。
役替わりキャストは、加藤ロナン、ねねちゃんオランプ、かなめさんアントワネット。

相変わらずねねちゃんは可憐でしたねー(´▽`)
安心して観てられたわ。
かなめさんは、男役の時の記憶が新しいので、見た目にはちょっと違和感ありましたけど、声はすっかり女性になってました(笑)。
特に歌は高音の方が安定してるというか、かなり高いキーまでしっかり出てましたね。
もともと高めの声だったので、男役の時の方が無理して低い音出してたもんなぁ。
現役の時よりも歌ははるかに安定してました。

そして、今回OG以外に楽しみにしてたのが家康のフェルゼン。<家康言うな(笑)
いや、友くんはBASARAでしか観たことなかったもので( ̄▽ ̄;)
あんな強そうなフェルゼン初めて見たわ(笑)。
そしてかなめさんとの場面のサイズ感ヤバすぎ( ̄▽ ̄;)
彼の歌は初めて聞きましたが、なかなか上手かったので安心しました。

どうしてもヅカ版と比べて見ちゃうんですが、いろいろ変わってましたねー。
まあ月組も1回しか観てないので、あんまり細かいことまで覚えてませんけど。
アントワネットの登場シーンはやっぱり幸子だったけど、衣装が全然違ってました。
ヅカはアリスのトランプの女王でルーレットだったけど、こっちの仮装は「虫」がテーマだったので花でしたから。
巨大なのは巨大でしたけどね。
ここはヅカ阪の方が良かったなぁ。

そして、楽しみにしてたボディパーカッションがなかった・・・。
普通のダンスに変わってました。ボディパっぽい感じにはなってましたけどね。
せっかく男優さんがいるんだからやってくれればよかったのに。
迫力あったろうになぁ。残念。

ヅカ版にない場面もありました。
住民が暴動を起すとこで女性だけのナンバーがありました。
あれはまったく覚えがなかったので、東宝版だけではないかと。

秘密警察の3人組はやっぱりバカで可愛かった。
そのおかげで王弟がお笑いにしかならんかったけど(^^;)
まあ、ヘンタイだったしな(笑)。
美弥ちゃんの王弟は、ヘンタイでもただただカッコ良かったですけどね。
あと、ペイロールさんの声がめっちゃ良くて。
ダントン役の人もめちゃめちゃいい声だったなぁ。

子役がめっちゃ可愛かったです。
シャルロット役の齋藤さくらちゃんがすごく上手かった。
演技も達者だし、歌も声量あるし音程もすごくしっかりしてました。
将来有望なミュージカル女優になりそうだけど、子役はわからんしなぁ。
上手く育って欲しいですね。
出番も台詞も少なかったけど、ルイ・ジョセフ役の鈴木和弥くんも可愛かった。
子役も役替わりなんですね。

舞台装置もすごく変わってて面白かった。
ヅカではセリが多用されてましたが、梅芸はあそこまでのセリはないので、ワイヤーで斜めに吊られたスクリーンパネルがその代わりになってました。
垂直に立ってる時は背景のスクリーンで、斜めに下がってくると舞台になるんです。
映像との組み合わせも面白かったですね。
いや、いろいろ見応えありましたよ。

ただ、ラストシーンでロナンがバスチーユの扉の鎖を切る時に、壁を登ってくのがあるんですが、そこがちょっと残念でした。
バックスクリーンには扉の映像が出てて、みんなが「ロナンが登って行く」って言うだけなんですよ。
鎖が切れたらスクリーンが倒れてきて、後ろからロナンが出てくるんですけど。
あそこ、ヅカでは龍さんがちゃんと壁登ってたよ?
まあ、そんなに高い壁ではなかったですけど。
せっかく男優なんだから登らせようぜ、小池先生(笑)。

もう1回観ても良かったかなぁと思いました。
東宝は高いから1回だけにしたんですけどね(^^;)
別キャストも気になるっちゃー気になるのよ。
お花さんは終わっちゃったのでもう遅いですけど。
まあ、いいか。外部でそこまで手ぇ出すとお財布が保たんわ。
現役生で手いっぱいです( ̄▽ ̄;)

今回はNさんが早く帰らないといけなかったので、観劇後はお茶だけしました。
梅芸近くの「ファクトリーカフェ」というレストラン。
喫茶としても使えるので穴場かも。
b0079661_2319686.jpgカフェラテ頼んだら、こんなかわいいラテアートが。

b0079661_23214399.jpgオレオパフェってのがあったのでそれにしました。
上にオレオが乗ってて、一番下にも砕いたオレオが入ってます。
見た目重そうだけど、アイスがメインなのでそんなでもなかった。


来週は2回目ミーマイ。
B席なんですよー。せっかく瀬戸さんジョン卿なのに・・・。
いいけど、観られれば。
来週が終われば観劇ラッシュも落ち着きます。
その後は2週間に1回くらいだし(笑)。
間に他の予定が入ってるので、結局毎週何かあるんだけどねー(^◇^;)ゞ
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by 106yumeno | 2016-05-28 23:47 | 宝塚OG | Trackback | Comments(0)

久しぶりの距離感

b0079661_16533722.jpg

昨日、Nさんと観に行ってきました、壮さん退団後初のミュージカル「エドウィン・ドルードの謎」。
原作はチャールズ・ディケンズで未完のミステリーです。
上演中に犯人をお客さんの投票で決めるという面白い演出。
結末は全部で288通りあるとか。
Nさんは既に東京で3回観てます(笑)。
劇場はサンケイホールブリーゼ。
すっごい面白かった(^O^)

b0079661_17153480.jpg観劇前にお昼を。
コンサートの時に行ったブーニャブーニャで食べました。
今回はサンドイッチセットにした。

b0079661_17221715.jpg帰ってから撮ったのでちぎれちゃってますが、入り口で犯人の投票用紙が渡されます。


b0079661_17174625.jpg劇場ロビーには今までの公演でどの人が何回犯人になったか、パネルが出てました。

座席は1階D列11、12番。4列目のめっちゃ良席です。
何かすごく懐かしい距離感で(笑)。
ヅカにハマって1年くらいはしょっちゅうこの距離だったよなぁ(´-`)
一応小さい方のオペラを持って行ってましたが、近すぎたので鞄から出しもしなかったわ。
しかし、この距離で壮さんの舞台観たのって、お披露目のベルばら以来かも(コンサート除く)。

客席参加型の舞台ということで、すごく楽しみにしてました。
犯人の決定以外にもお客さんの拍手やダーツで役割を決めるところがありました。
しかし、あれは役者さん大変だわ( ̄▽ ̄;)

開演前に、役者さんが客席を回って投票用紙の説明をしてはりました。
「開演前に〜、役者が客席をウロウロするミュージカル〜」ていいながら(^^;)

原作をそのままやるのではなく、劇団の上演する「エドウィン・ドルードの謎」のプレビユー公演という形で芝居は進みます。
なので、役者さんは本人役で出てきます。
「◯◯を演じる誰々」というふうに。
進行役は劇場の支配人。
途中でつっこみ入れたり、指導が入って演技をやり直したりと、結構グダグダな展開です(^^;)
おまけに役者に関するネタがいっぱい入ってて、どこまで台本でどこからアドリブなのかさっぱり分りませんでした( ̄▽ ̄;)
Nさんによると、ちょっとした台詞も毎回違ってたとか。
ネタが入り過ぎて、肝心の芝居のストーリーがよく分らなくなりそうですけど、元がすごく分りやすいので全然問題ありません(笑)。

相変わらず役者さんをなかなか覚えないのですが、ネタのおかげで、モーツァルの人とエリザベートの人とファントムの人が出てるというのは分りました(^.^;)ゞ
パファー役の人も見覚えあるんだけどなぁ。
声優の平野綾が出てまして。
名前は知ってて、ものすごく人気のあるアイドル声優だというのも知ってましたけど、見たのは初めてです。
しかし、上手いですねぇ、彼女。
あと瀬戸カトリーヌは知ってる(笑)。
瀬戸さんは歌がダメなのかしら。
犯人アピールの時も「歌無しの朗読劇が見たい方は」って言うてたし(笑)。
彼女の歌はほとんどなかったです。

1幕が終わり、2幕の途中までが原作の通りです。
その先は全て観客の決定で舞台の内容が変わっていきます。
あ、2幕の開始前に投票の仕方の説明がありました。
美人アンサンブル4人組が歌で説明してくれるんだけど、「タッチ」のOPの替え歌だった( ̄◇ ̄;)
東京はキャンディーズの「春一番」だったそうな。

絶筆のところでフィナーレ的なシーンが挟まって、役者の紹介が入りますが、その時、壮さんが怒って帰っちゃう演出があるんですね。
で、そこまで壮さんがエドウィンが死んだ後にやってた探偵役がいなくなちゃったので、その後の探偵役をお客さんのダーツ(ボールだけど)で決めるのが最初の客参加。
昨日は平野綾になりました。
探偵役になった人は犯人候補から外れます。
犯人候補は残りの7人で、最初の投票用紙の番号をちぎって投票します。
Nさんがネヴィルの犯人を観てないと言ってたので、最初からネヴィルに入れるつもりでしたけど、それまでの話を何のひねりもなく解釈すればネヴィルが犯人になるんですよ。
そのネヴィルが今までの公演で一番少なかったという(笑)。
まあ確かに、あたりまえ過ぎて面白くないか(^^;)

集計の結果はネヴィルでした。
みんな少ないから入れたのかしら(笑)。
そして、最後にハッピーエンドを付けましょうということで、カップル選びも客席に委ねられます。
候補者の中から、拍手の大きさでまず女性を選出。
パファーと美人アンサンブルが同じぐらいで、ジャンケンして決めてましたよ( ̄▽ ̄;)
結果はパファーでした。
次にその相手役をまた拍手で選出。
エドウィンの叔父のジャスパーと牧師のクリスパークルでまたジャンケンしてました。
結果、牧師に決定。
この組み合わせは初だそうで、その場で台本と打ち合わせが行われるという・・・。
結果は全部私の希望通りヽ( ̄  ̄)ノ
むっちゃおもろかった( ̄▽ ̄)

最後の最後はエドウィンは生きてました、ってことで壮さん再登場でフィナーレになります。
役者さんたちは本当に大変だと思いますが、ものすごく楽しませていただきました。
これは何回も観に行きたくなるわ。

壮さんは歌の高音がだいぶ安定してきましたね。
まだちょっと不安はあるものの、コンサートの時に比べるとずいぶんしっかり声が出てましたよ。
女優として男役をやるという設定(?)なので、全体的に声も高めでした。
ダンスとかはやっぱり宝塚くさかったけど(笑)。
あ、でも今回はわざとそうしてたのかな。
どっちにしてもヅカ出身者のダンスは特徴ありますからね(^_^;)

終演後は、Nさんが出待ちをするというので、ついでにギャラリーしてきました。
他のとこで時間潰してても良かったんですけど、“ファンクラブの人達”を見てみたかったので。
ヅカ出身者のファンクラブは基本が会と同じですから、どんな感じなのかなぁと(^^;)

そう思って見てたら、お手紙渡しが終わって壮さんが話し出したとたん、全員ザッとしゃがみはりました( ̄◇ ̄;)
すげー、これがガードか<いや、違うし(笑)
Nさんが東京で出待ちした時は人数少なくて、しゃがむことはなかったんだそうですが、昨日は人数多かったからかなと言うてました。
おかげで、列の後ろのベンチでぼへーっと座ってた私にも壮さんが見えましたですよ。
ホンマ楽しゅうございました。

さて、次はバンバイア。
よく取れたもんだ。Nさんの強運に感謝です。

北翔さんの退団も発表されてしまったし、また忙しくなるですよ。
発表された時「やっぱりかー(>_<)」て思いました。
専科に戻って欲しかったなぁ(ノ_<)・゜・。
「NOBUNAGA」は友の会の先着で1回確保しました。月は1回でいいか。
宙エリザは夢組2回エントリーしてるし、星も夢組で1回は確保するつもりです。
もちろん友の会でもプレイガイドでもエントリーしますけどね。
取れるかなぁ(>_<)
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by 106yumeno | 2016-05-01 19:10 | 宝塚OG | Trackback | Comments(0)

宝石たちと桜並木

b0079661_8353912.jpg

昨日は外部舞台観劇でしたー。
K田のダブり買いチケット救済です。
面白かったですよー(´▽`)

K田からは「『CLUB SEVEN』の若手版」と聞いておりました。
クラセンはチケ取りだけしたことがあります(笑)。
あゆっちと紫吹さんが出るので観てもいいかなと行ってきました。
なのでカテゴリは「宝塚OG」。
ブリーゼは壮さんのコンサート以来2回目です。

11時ごろにK田と待ち合わせてお昼食べて、時間あったのでブリーゼの下でお茶してから劇場へ。
b0079661_8424527.jpgばっちさん宛てのお花がえらいことになってます( ̄▽ ̄;)

b0079661_8434389.jpg紫吹さん宛てもあったけど、あゆっち宛てはなかったなぁ。
ダメじゃん、壮さん、送ってあげなきゃ(笑)。

b0079661_8443784.jpgなんかすごい巨大なパネルもあったんですけど・・・。

私が普通のカメラ持ってるのを見るや否や、K田がばっちさんの写真を撮れと。
b0079661_9443144.jpgで撮った写真がこちらです。
綺麗なデータが欲しかったそうな。
相変わらずダメになってるなぁ(笑)。


座席は2階G列24番。
かなり傾斜があるので結構観やすかったです。
ちどり配置ではないから、前の人の頭で上手舞台袖近くがまったく観えませんでしたけどね(^^;)
久しぶりのあゆっちの全開唄声に、ちょっとうるっときてしまいました。
元気そうな姿が見られて良かったわ(´-`)

紫吹さんを生で観たのは初めてです。
やっぱ元トップは纏ってる空気が違いますなぁ。
紫吹さんは宝塚の癖がまだ残ってるなぁという気はしましたけど。
あゆっちの方が宝塚くささは薄かったような。
まあ、男役さんと娘役さんでは抜け方も違うでしょうしね。

舞台は、1幕が「GEM CLUB」というショーハウスのオープンする前のスケッチ、2幕がオープニングショーという構成になってました。
ストーリー仕立てのダンスショーといった感じです。
「GEM CLUB」というだけあって、登場人物は全て宝石の名前がついてます。
あゆっちは「ルビー」、紫吹さんは「ダイヤ」でした。
若手以外にベテランの俳優さんも出てるわけでして、総支配人が玉野和紀さん、ダンスチームのチーフが原田優一さんでした。
私はどちらもよく存じ上げぬ方々でしたが。

若手も知ってるのはばっちさんだけだしなぁ。
ちょっと気になる人がいたんですけど、ばっちさんの隣にいた人。
つーか、プログラムの若手の最初に載ってたから、その人がメインなのかしら。
中河内雅貴って人です。
ていうてたら、本家銀英のミッターマイヤーやってた人だった。
観てるわ、私。
いやもう銀英は宙組で再生されるので、みっちゃんは海ちゃんなのですよ(^.^;)ゞ

そしてショックなことに、ばっちさんがシルエットだけで分るようになってた( ̄口 ̄;)
1幕最初の登場シーンは舞台の後ろからライトが当たってるので顔が見えないんですけど、「あ、あそこにいる」って思っちゃいましてね。
・・・いかん、K田の罠にハマっている( ̄△ ̄;)

ダンスシーンは楽しかったです。
タップやらタンゴやらストリートやらいろいろな種類が入ってて面白かった。
タップといえば、玉野さんの階段タップはすごかったなぁ。
そして、タンゴのとこでは、黒燕尾かっつー羽山先生バリの振付けで。
まあ、そこは本家男役さんの方がはるかにかっこ良いのですが・・・・ごにょごにょ。
原田さんが時々ヅカネタを挟んでくるし。
はける時に「あかし〜ろきいろ〜」とか歌うし。
思わず「そこの部分かよ!」って心の中で突っ込んだわ( ̄口 ̄;)
倒れる時に「フランス、ばん・・・ざい・・・」とか言うし。
周りのお客さんが無反応な中、1人でぶふって吹き出してました( ̄▽ ̄;)
原田さん、面白いわ〜。

「恐怖のワークショップ」コーナーもありまして。
食い倒れ太郎vsグリコとか、円周率覚えて発表とか、あそこは日によって何が来るか分らんらしいです。
食い倒れのとこでは、紫吹さんも「私も混ざればよかった」とか言うてたし。

2幕はオープニングショーの後はほとんどコンサート。
ヅカでいうフィナーレのようなもんですかね。
つかそっちの方が長かった(笑)。

全体通してなかなか激しい振付けも多くて、やっぱ男の子ばっかりというのは迫力ありますね〜。
いやー、面白かった。

さて、観劇の後は、ソワレも観るK田とは別れて連れ1と合流し、造幣局の通り抜けに行ってきました。
b0079661_10234465.jpgちょっと早いんちゃうかな〜と思ってたら、案の定さみしい風景。
まあ、来週の週末では散ってるだろうから、仕方ないんでしょうなぁ。
たぶん来週の半ば辺りが見頃かと。

b0079661_10253732.jpg咲いてるとこは綺麗だったんですけどね。

b0079661_10263285.jpg今年の花は「牡丹」です。
さすがにこれは綺麗に咲いてた。

b0079661_1027897.jpg唯一の枝垂れ桜も綺麗でした。

b0079661_10274162.jpgすでに散ってるとこでは地面が満開。

b0079661_1028841.jpgそして帰りにはお腹もいっぱい。
これ以外に毎年恒例の鳥串も食べました。


しかし、通り抜けも日本語以外がいっぱい飛び交ってましたねー。
そろそろ外国人観光客ブームもおさまってくれんかなぁ。

今日はこの後髪の毛を切りに行かねば。
いろいろやることあるので急がねば。

来週は星組のラストです。
まさこさん見納め(つд`)ノ・。
日曜日の貸切に行ってきまーす。
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by 106yumeno | 2016-04-10 10:39 | 宝塚OG | Trackback | Comments(0)

悠未さんの王子さま

b0079661_2151867.jpg

美女音楽劇「人魚姫」を連れ1と観に行ってきました。
場所は兵庫県立芸術文化センター・阪急中ホール。
とても綺麗な劇場でした。
b0079661_21553875.jpg入り口前のホールには悠未さんのファンからのお花がズラッと並んでました。

この逆サイドには主役の人魚姫役の青野紗穂さんへのお花が並んでます。
劇場内ホールには悠未さんの公式ファンクラブからの胡蝶蘭がこれまたいっぱい並んでました。すげー( ̄▽ ̄;)

今回の座席は1階S列21、22番。
初めての劇場だったので、どんな感じか全然分らなかったんですが、800席ほどの中ホールなので、後ろから2列目でしたけどとても観やすかったです。

しかし、美女音楽劇ってすごいネーミングだな( ̄▽ ̄;)
その名の通り、役者さんはすべて女性です。
悠未さんは王子にあたる船長役。
元は寺山修司さんが人形劇のために書いた「人魚姫」を舞台劇にアレンジしたものです。
人形も出てきますけどね。
舞台を寺山さんの出身地でもある東北の海になぞらえ、衣装は着物風です。
ちょっとしたセットに小さいねぷたとかも出てきます。
船長側は洋服ですけどね。
悠未さんはいかにも王子さまなブラウスでした(笑)。

そして、魚達が踊る時に手に持ってる小道具が、震災の遺物だったりするんですね。
地震が起こった時間を指した時計やアルバムや写真とかもありましたが、あれはちょっと分りにくいと思います。
公式サイトはチラシをそのまま載せただけのようなものでしたし、詳しいことが何も書かれてないんですよ。
私は宝塚ジャーナルの記事を読んでたので、舞台が東北の海になってることは知ってましたが、何も知らずに見る人にはすぐには分らないかもしれません。
登場人物の名前は外国のままですから。

演出はとても変わってて面白かったです。
弁士の語りから始まり、子役の女の子が客席から登場し、弁士にお話を聞く、という形で物語が進んで行きます。
その時、バイオリンを三味線のように弾いてるのにはビックリした。
あんな使い方があるんだ・・・。
もちろん、次のシーンからは普通にバイオリンになりましたが。
流れる音楽はアコーディオンとバイオリン、ピアノの生演奏。
海のシーンは不協和音を多用してたので、ちょっと気持ち悪くなりましたが。
私、不協和音って苦手なのです。
音の演出でとても効果的なのはわかってるんですけど、長く聞いてると気分悪くなっちゃうのです( ̄  ̄;)

海の表現とか、地上と海を同時に見せる時の境界の表現とか、布を効果的に使った物が多かったですね。
客席を使った演出も多くて、私の席は通路側だったので、すぐ横を役者さん達が通って行きました。
悠未さんも1回だけ通りましたよ。
相変わらずでかいよ、ともちん(^^;)

そして、役者さん達が通って行く時にいい匂いがするわけです(笑)。
たぶんお粉の匂いかと思うんですけど、魚役の人達はみんな同じ匂いだったので、統一したフレグランスを使ってるのかもしれません。
ともちんはちょっと柑橘系の匂いでした。<ヘンタイのようだわ、わし( ̄▽ ̄;)

主役の青野さんはまだ高校3年生だとか。
初舞台だそうですよ。
どこだったかに「圧倒的な歌唱力を持つ」って書いてありましたが、確かにかなり歌の上手い子です。
ただ、まだ喉が出来上がってない感じがしたのと、演技はまだまだだなという感じ。
まぁ、まだ高校3年生だし初舞台だし、あれだけ歌えるんだから、これからどんどん化けていってくれるだろうなとは思いました。
元々歌手のようですから、実力つけてとんでもない歌い手になりそうな予感はしますね。

悠未さんの歌は言うに及ばず。凄かった。
1幕はほとんど出番無かったですが、2幕で歌い始めるとやっぱ周りが霞みます。
ただ、だいぶ「男」は抜けてきたかと(笑)。
やっぱり雰囲気が柔らかくなってきてますね。
でも色気は健在です(笑)。
青野さんかわいそうに。
あの若さであの色気にさらされたらたまったもんじゃないわ( ̄◇ ̄;)

お話の筋自体は従来の人魚姫と変わりありません。
和洋折衷のとても不思議な雰囲気の面白いお芝居でした。
カテコは3回。
今日が千秋楽だったんですけど、これといった言葉でのあいさつはなく、お辞儀のみでした。
最後は前方の席の方々はスタオベでしたが、ちょっとそこまでとは思わなかったので、私は立ちませんでした。

観劇前に私的ハプニングがちょいとありまして。
靴の裏が剥げました。しかも全体がベロッと( ̄口 ̄;)
何かこういうことがよくあるんですよねー。
久しぶりに履くパンプスだったんで、出かける前に大丈夫か確認したんですけど、歩く衝撃に耐えられなかったようです。
前もムラで靴底剥げたんだよな・・・。
修理してる暇なかったんで、そのまま劇場に行って、帰りに靴買って履き替えて帰りました。
なかなか良い靴が見つからなくて、結局阿倍野まで戻ってから買ったんですけど(^_^;)
いかんわ。これから久しぶりに履く靴は近場にしよう。

心配なく歩けるようになったその後は、まだご飯には早かったので、デリスでお茶しました。
まだ連れ1の誕生日ケーキ食べてなかったのでついでに。
b0079661_22561715.jpg私はショートケーキ。

b0079661_22564137.jpg連れ1はフルーツタルト。

b0079661_2257571.jpgカフェオレのカップが可愛かったです。

これでお誕ケーキは終わりかと思ったら、何か作らないかんそうな。
簡単なケーキなら焼くけどさ。

そんなこんなで楽しい一日でした。
来週は「TOP HAT」来日公演。
いやー、観劇三昧ですわ。
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by 106yumeno | 2015-10-18 23:10 | 宝塚OG | Trackback | Comments(0)